大阪の伝説のスカバンド「DETERMINATIONS」にトランペッターとして在籍し、解散後はは東京を拠点としてトロンボーン奏者として活動を続ける icchie(市原大資)のソロプロジェクト。自身初のソロアルバム「the BLACK BOX」は、DETERMINATIONS時代から影響を受け続けるジャマイカンミュージックの要素を中心に、テクノ、ラテン、ジャズ、環境、声、生活など...さまざまな要素を取り込んだダビーでクレイジーなダンスミュージックなった。ソロライブでは自作のトラック、Version等にトロンボーンを重ね、DUBミックスする独自のスタイルを展開する。
湘南、藤沢を拠点に活動する電子音楽団tickles(ティックルズ) 2006 年発売のファーストアルバム『a cinema for ears』リリース後から続けてきたバルセロナやローマ、韓国などを巡ったライブツアーでは、人力の生演奏を取り入れたライブ パフォーマンスで大きな賞賛を得た。待望のセカンドアルバム『today the sky is blue and has a spectacular view』が2008年、自身のレーベル madagascar(マダガスカル)より発売された。多くの経験を経て、磨き築き上げられてきた分厚い音の壁は、この日本の形骸化されたエレクトロニッ ク・ミュージックシーンにおいて一際異彩を放つ事になるだろう。