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開催終了なぞらえ屋SPIN OFF『残笑』&『残憧』

詳細

2011年11月03日 18:10 更新

公演のお知らせです。管理人様、貴重なスペースありがとうございます。

今年四月に前進座劇場で大入りを頂いた『なぞらえ屋』シリーズのスピンオフです。
来年七月にまた前進座劇場でシリーズ3が決定しましたので、この機会に『なぞらえ屋』の世界に触れてみてください。

TONOGEKI演劇祭参加作品 四谷於岩稲荷勧進奉納舞台 
『なぞらえ屋』SPIN OFF
『残笑〜嗚呼青春の接吻道』『残憧〜雪中紅螢』二本立て
2011年11月25日(金) ソワレ19:30〜
26日(土) マチネ 13:00〜 ソワレ 18:00〜 *終演後会員限定トークイベントあり
27日(日) マチネ 13:00〜
チケット:3500円(一律) http://stage.la-moon.net/ticket
戸野廣浩司記念劇場にて(詳しくはhttp://stage.la-moon.net)

『残笑〜嗚呼青春の接吻道〜』
<あらすじ>
私立海薔薇恵比寿高等学校。そこには幕末から続くと言われる由緒正しい『接吻道』を究める部活があった。『接吻道探求部』別名『キス部』。
全国大会に優勝を重ねる女子部に対して、男子キス部はもはや部員3名で廃部寸前だった。
しかし、風前の灯の『男キス』に、彗星のように現れた一人の男がいた。
その名も花形光剣!
光剣を部長に迎え、どん底から全国大会を目指す男子キス部。
女子部の女王、館牧美輝子の胸中にあるものは?
やがて、宿敵、山颪御中商業高校との決戦の火蓋が切って落とされる。
果たして、光剣は落ちこぼれの男キスを蘇らせる事が出来たのか?
若き日の光剣の活躍やいかに?!

『残憧〜雪中紅螢〜』
<あらすじ>
2011年初冬。なぞらえ屋たちは、311から大きく変わった日本の裏世界を支えるべく各地で奔走していた。
岩姫・左門咲姫もまた、なぞらえ屋たちの総本山である『御山』でその特殊な務めに従事していた。
御山に篭る巫女は、比丘尼と呼ばれる半不死のさだめを持つ者たちであり、己の身の内に『穢』と呼ばれる人の不浄を取り込む事が出来るため、大きな災害の後には必ず各地を巡礼して人々の傷を軽減し御山に戻ることになっている。
そして、その比丘尼の『穢(おり)』を浄化するのは、それぞれの師事する土地神であり、咲姫もまた白狐神『雪螢』に仕えていた。
そんな折、人間界の毒を受け土地神が禍神(まがつかみ)に変貌してしまう事件が多発、神殺しの任を受け出かけたなぞらえ屋たちが全滅したとの連絡が入り御山は震撼する。
その中には、黒竜・松宮弦也の名があった!? 
そして、禍神に変貌を遂げた土地神の名は……!?

■原作・脚本/有里紅良

■キャラクターデザイン/夢来鳥ねむ

□キャスト□
『残笑』
内山正則 
あおい未央(加川事務所)
高橋知宏
近藤龍馬(怪傑パンダース)
昼田富彦(怪傑パンダース)
ロバートウォーターマン(うぃなぁエンタテイメント)
和泉静花 
小宮真奈巳
スモモノスケ

『残憧』
平田絵里子(アクセント) 
星野貴紀(オフィスPAC) 
咲田入葉 
新鹿由美子
ふじわらみはね(怪傑パンダース)

伊藤夢樹 
谷口号!(C&Oプロダクション) 
松崎麗美  

【映像出演】
千葉繁
大高雄一郎(Theatre劇団子)
コメディと悲劇、対極でたいへん振り幅のある二本立てになっています。
初めての方でも、分かりやすいと思いますので、是非お試しください。
皆様のおいでをキャスト・スタッフ一同、心よりお待ちしております。

お問い合わせ連絡先:nazorae@la-moon.net

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  • 2011年11月25日 (金) 〜27日 
  • 東京都 戸野廣浩司記念劇場
  • 2011年11月25日 (金) 締切
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参加者
1人