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開催終了公開講座:サポートを考える〜データが語る事実vol.1

詳細

2016年02月08日 16:06 更新

2007年より「食生活サポート」事業を行っているNPO法人スポーツ指導者支援協会です。
食生活を切り口として「選手の自立・自律を促す」ことを目的とした本サポートは
これまで、小学生から大学生の延べ30,000人の選手、約80チームのサポートを行ってまいりました。
年々導入されるチームが増える背景に、
近年の選手育成における「自立・自律の追求」がますます問われていることを感じています。

そこで、3/12(土)に都内で「サポートを考える〜データが語る事実」という公開講座を開催いたします。
https://www.facebook.com/events/1047396321990471/

この講座は、いわゆる「実践研究会」のようなイメージの会です。
実践(現場)と研究をつなぐ機会にしたい、その一心です。

ここ数年、スポーツ界における食や栄養について学ぶ機会は増えていますが、
「スポーツ現場」との接点を増やすことは、依然として課題を抱えているように感じています。
学ぶ方がどれだけ増えても、「スポーツ現場」に関わる人が増えないかぎり
スポーツ現場が変わることはありません。

微力ながらも、私たちの活動ではその点も課題とみなし、
たとえば普段の講習においてもなるべく見学開放をしてきました。
ただ、日程の都合等でなかなか多くの方が「現場」に足を運んでいただくのは難しい現状です。

今回の講座では、これまでサポートしてきた約80チームのご協力の下、
様々なチームの生データを公開いたします。
アンケート形式ではなく、様々な形で得ている選手のリアルな現状をぜひご覧ください。

また、研究報告では、
びわこ成蹊スポーツ大学の専任講師を務めつつ、セーリングオリンピックチームなど
まさに「研究」と「実践サポート」の両輪でご活躍されている武田哲子先生にお越しいただきます。
本サポート初期より共にプログラム開発や現場サポートを行い、
現在は研究プロジェクトのリーダーとしてご協力いただいています。
日本スポーツ栄養学会第2回大会や雑誌食育フォーラム(健学社)で発表した研究を題材に
3時間をかけてじっくり検証したいと思います。

サポートを考える上では、どうしても「あるべき論」という机上の空論が先行しがちですが
まずは「ありのままの現状」を受け入れ、その上でどうあるべきかを考えることの重要性を
みなさんと共有したいと願っています。

お知り合いや興味のある方をお誘いの上、
ぜひ、この機会をご活用いただければ幸いです。

お問い合わせ先:eiyo@sportif-support.net

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