1997年、高校時代にHIP HOPに出会い、2PAC「CALIFORNIA LOVE」に衝撃を受け、BLACK MUSICにハマる。そして、わずか1年後の1998年には現在も続いているクラブイベント「DYNAMITE」の紅一点レギュラーDJとして抜擢されDJ TATSUTA, KREVA(KICK THE CANCREW) )といったアーティストと共にパフォーマンスを行う。
そのプレイスタイルはFEMALE DJでありながら、男勝りのイカつい選曲で常にフロアで異彩を放ってきた。2003年3月には、HARLEM, BMG, TOMMY GIRLのコラボレーションにて全国展開リリースされた「HARLEM IN THE MIX」で、DJ MASTERKEY,DJ KAORIという大御所に続き第3弾アーティストとして抜擢され。2004年3月には、DJ JUNKOが本来追求したい、“STREET”“BLACK”を表現するシリーズアルバム「STREET TO DA FULLEST」をリリース。2005年から、韓国、台湾でのパフォーマンスを行い海外進出を始める。また、イベントオーガナイザーとしては、FEMALEアーティストだけを集めたイベント「Diamond @CLUB HARLEM」でも、DJとして、オーガナイザーとして二役をこなし盛況させている。