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開催終了7月の「さんもくサロン」は“お祭り”がテーマ

詳細

2006年07月06日 22:04 更新

7月の話題提供者は、中林真佐男さんです。
テーマは夏らしく“お祭り”。

会費:お一人500円
   (にぎわい堂維持費に充てます)
*遅刻・早退もご都合で
*飲み物食べ物、持ち寄って
  ガヤガヤワイワイやりましょう!!
   (空堀商店街でも買ってね!)
内容:各自簡単な自己紹介〜中林さんお話
   〜質疑応答〜歓談など
   (この間、飲んだり食べたりテキトーに)

中林さんのお話は、下記の通りです。
題名:「祭りの観光化と地域コミュニケーション」

 祭りの原点は超自然的存在のカミと
人間とのコミュニケーションと言える。
人間同士の集まりがムラ社会の祭りを生み
今日の都市祭礼へと発展した。
祭礼の開催に際して、地域コミュニケーションが
重要になるが,さらに
開催当事者と参加者、参加グループ同士の
コミュニケーションにまで拡がりを見せる。
例えば、祇園祭の「町家」で1年を通じて行われる
「コミュニケーション」の成否が祇園祭の成否に関係する。
 伝統的な祭りも観光的色彩の強いものに姿をかえ、
観光誘致と文化を海外に紹介する風潮が出始めた。
博多祇園山笠振興会は創設50周年記念行事として、
2004年9月に中国上海市で「博多祇園山笠」の公演を行い、
異文化コミュニケーションが果たせた。
 本発表では、祭りの性格を3つに分類して、
これらの例を具体的に解説して行く。
特に伝統的祭りから、行政指導型の祭りに発展して、
地域の活性化とコミュニケーションを意図した
観光的な祭りになっている様子を検証して行く。
   
中林さん略歴:
 最終学歴:関西外国語大学大学院博士課程前期修了
     (英語学修士)
 職歴:23年間米国コダック社ビジネスに従事。
    平成18年3月まで関西外国語大学
    短期大学部助教授。
 現職:よみうり天満文化センター講師、
    千里金蘭大学非常勤講師他
    日本コミュニケ-ション学会・理事

☆「さんもくサロン」今後の予定(お題は暫定です)
 8/17 小辻昌平さん
     「市民がつくるミュージアムとは何か」
 9/21 小林達夫さん
     「明るい経営 鐘・太鼓運動とは」
10/19 泉佳保子さん「いずみ苑のこと」
 11/16 釣島平三郎さん 未定

☆「さんもくサロン」では、随時話題提供者を
  募集しております。
  すみません。ギャラないんです。
  でも、なんか知恵と経験の共有をすることで、
  新しいものや人のつながりが生まれていく
  それが楽しい、と思ってくださる方、
  是非よろしくお願いいたします。

コメント(4)

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  • 2006年07月20日 (木) 19:00くらい〜21:00くらい
  • 大阪府 にぎわい堂(大阪市中央区谷町7-4-25)
  • 2006年07月20日 (木) 締切
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参加者
1人