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開催終了3/18は「落語のごらく」の橋本喬木さんです。

詳細

2010年03月08日 22:27 更新

3月の「さんもくサロン」は、
「落語のごらく」のご著書も8冊を数える
橋本喬木さんが登場です!
下記のとおり、ご案内させていただきますゆえ、
お越しをお待ちしております。

■日時:2010年3月18日(木)19:00〜21:00
■場所:おおさか・たにまち・集いの場
    にぎわい堂 
    http://www.nigiwaido.com/map.html
■会費(木戸銭?):お一人500円
    にぎわい堂維持費に充てさせていただきます。
■飲食:推奨。お好きな食べ物・飲み物をご持参ください。
    分け合うも、よし。

〜〜〜以下、橋本さんからのご案内です。〜〜〜

○略歴
『太陽風交点』にて第一回日本SF大賞を受賞された、SF作家の堀晃氏にいただいた紹介文です。

「橋本喬木さんは桂吉朝さんの独演会で三題噺に興味を持ったという。吉朝さん最初の独演会で、一九八四年、もう四半世紀も前である。それから二十年近く経ってから落語創作をスタートさせた。ずいぶん時間が経った印象だが、ネット上での創作と知って納得した。
 三題噺は、客からお題を三つ貰って、演者が即興で噺を作るのが原則。ひとりではできない。橋本さんの場合、MIXIで限定された読者からお題を貰って作る「ネット落語会」方式で、これはきわめて実験的で面白い試みである。
 それらの作品がまとめられたのが『落語のごらく』で、もう八冊、三題噺の面白さが多面的に表現されている。
 まず、限られた時間で作らねばならず、出来映えにバラツキが生じる。苦しまぎれといった作品もあるが、かえってそれが面白かったりする。練り上げられた古典落語とちがって、ジャズのアドリブに似たライブ感覚がいいのである。また、どうしても「時事ネタ」が入る。時事ネタは古びやすい面があるが、数年分並ぶと年代記の雰囲気が醸成されてくる。
 作風が広がっていく過程も面白い。落語の形式にとらわれず、ショートショートやエッセイ調(落語のマクラ調)、手法もパロディやパスティーシュ、メタ・フィクション的な方法まで多彩である。継続は力、ぜひ今後も続けていただきたいと思う。
 『落語のごらく』第一巻の刊行は二〇〇五年五月、その年の秋に桂吉朝師匠が亡くなった。吉朝さんは『落語のごらく』を手にしている。だが、吉朝さんによって演じられる可能性はなくなった。そのことが残念でならない。       堀 晃(SF作家)」

○題名 「三題話ってご存知ですか」
○内容 2005年より三題話を書きはじめ、5年間で創った約500話中から333話を『落語のごらく』シリーズ8冊にまとめさせていただきました。その私なりの創作方法についてをお話させていただきたいと思っております。

〜〜〜以上、橋本さんからのご案内です〜〜〜

よろしくお願いいたします〜!

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  • 2010年03月18日 (木) 19:00〜21:00
  • 大阪府 にぎわい堂
  • 2010年03月18日 (木) 締切
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参加者
1人