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開催終了 【公開講座】黒田昌郎×安藤裕章「アニメ−ション〜 アナログとデジタルのはざまで〜」

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2005年10月23日 09:41 更新

早稲田大学川口芸術学校の公開講座です!
http://wasedakawaguchi.jp/news/news050930.html

公開講座「アニメ−ション〜 アナログとデジタルのはざまで〜」
アニメーション制作におけるコンピュータによる画像表現をめぐっての対話

講師 黒田昌郎 (早稲田大学川口芸術学校客員教授)     
    安藤裕章  (スタジオビーンジャム代表)  

 「ガリバーの宇宙旅行」(東映)「フランダースの犬」(松竹・CX)「いぬのえいが」(OZ)などの監督を務めた黒田昌郎氏と「大砲の街」「スチームボーイ」など大友克洋作品のCG監督を務めた安藤裕章氏がアニメーション制作におけるコンピュータによる画像表現をめぐって対話します。
 黒田監督は東映アニメーション株式会社の初期のころからセルアニメーションを手掛け現在に至るまで手描きによる動画、セル彩色によるフイルム撮影の技法で作品を制作してきました。1996年デジタルペイントの開発などに参加いちはやく日本のアニメーションのデジタル化に加わってきたことことからデジタル画像には大変関心をもっていながら彼の作品はその後何故か手描きアニメのスタイルにこだわっている作家といえます。
 一方、安藤監督は大友克洋氏の原作、監督作品のCG監督として大友作品の画面描写に大きな貢献をしてきました。「大砲の街」「スチームボーイ」などは彼の CG技術なくしては出来上がらなかったと行っても過言ではありません。だが、大友作品はCGを使いながら単なる3DCGとは異なり大友作品の持つ絵の世界を主張する手描きの要素を強く主張していると思えます。
 昨今、デジタル化の波が急速に押し寄せるアニメ界で、この二人が今後のアニメーションの表現をどう考えるか、興味深いところです。

○日程:10/25(火) 16:00-

○ 入場無料 定員230名(先着順)

○場所:早稲田大学小野梓記念館 

主催/お問い合わせ: 早稲田大学川口芸術学校
048―269―7960 (月〜金/10時〜20時)

申込・入場について:事前申込は不要です。当日会場まで直接ご来場ください。

東京メトロ東西線 早稲田駅3a出口より徒歩5分

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  • 2005年10月25日 (火) 16:00
  • 東京都 西早稲田:小野梓記念講堂
  • 2005年10月25日 (火) 締切
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参加者
1人