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開催終了8/4-5第25回 開 発 教 育 全 国 研 究 「学びの場の再考 協力的な関係づくりとおして」 集 会

詳細

2007年07月27日 05:13 更新

以下、転載歓迎!!


■■■■■■ 第25回 開 発 教 育 全 国 研 究 集 会 ■■■■■■
「学びの場の再考 協力的な関係づくりとおして」
(http://www.dear.or.jp/zenken25_detail.html)

 開発教育協会は今夏「協力的な関係づくり」をキーワードに、神奈川の地で「学びの場」をテーマにした全国研究集会を開催します。
 ぜひご参加ください。


■日時:2007年8月4日(土)10時〜17時30分、
5日(日)10時〜16時30分


■場所: 地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
 神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1
JR根岸線「本郷台」駅より徒歩3分

■参加費:2日間参加 7000円(主催・共催団体会員/学生は5000円)
1日のみ参加 5000円(主催・共催団体会員/学生は4000円)

■スケジュール

●8月4日(土)
10時20分〜12時10分 シンポジウム
「学びの場づくり〜ひととひととのつながりをとおして〜」
パネリスト: トム・ロドリック(Morningside Center事務所長)
千葉保(國學院大學非常勤講師)

13時30分〜15時10分 研究実践事例発表&自主ラウンドテーブル

15時30分〜17時30分 ワークショップ体験

A) 世界がもし100人の村だったら
進行役: 磯野 昌子(かながわ開発教育センター)

 ベストセラーになった『世界がもし100人の村だったら』の情報を活用して、実際に体を動かしながら世界の格差や多様性を体感します。また、教材作成の意図を説明し、展開の仕方について共に考えます。

B) たずねてみようカレーの世界
進行役: 向井美香子(自由の森学園)

 カレーに使われているスパイス、食習慣、文化、食の禁忌などを通して食の多様性を意識する教材です。日本でも身近な料理であるカレーから、食の世界を広げてみませんか。今回はなんと調理実習もできます!(※材料費別途500円かかります)

C) 援助する前に考えよう
進行役: 田中 治彦(立教大学)

 「途上国」でのボランティア・災害募金など…様々な形の「援助」があります。でも、「なぜ」その援助が必要か、そう考えたことはありますか?国際協力の原点に返り、自分自身を振り返るワークです。

D) お弁当屋さんゲーム
進行役: 田中 祥一(高校教員)

 「貧困」とは?「開発」とは?「貧困」と「開発」について、J.フリードマンとA.センに依拠しながら、私たちの生活にひきつけて考える教材を体験します。そして、国際協力の本当のあり方を考えます。

E) どうなる、中国?
進行役: DEAR「グローバル・エクスプレス」チーム

 2008年開催の北京オリンピックを控え、経済的にも政治的にもますます"大きく"なる中国。沿海部と内陸部の格差、砂漠化などの環境問題、安い中国野菜の輸入等々、多面的に中国の今を見つめ、隣国として、アジアの一員として中国と私たちのつながりについて考えます。

F) 携帯電話の一生
進行役: 吉田 里織(高校教員)

 多くの人にとって欠かすことのできない存在となっている携帯電話。その小さな塊の向こう側にはどんな世界があるのでしょう。大変身近な存在である携帯電話を切り口に、私たちの消費と世界とのつながりを考え、今後のあり方を考えます。
高校での授業実践をもとに作成した本教材、ついに出版化です。

G) ティフ星人は、パセリを食べる。
進行役: 荒川 共生((特活)アジアボランティアセンター)
進行役: 木下 理仁(かながわ開発教育センター)
進行役: 小泉 雅弘(北海道開発教育ネットワーク)

 オレンジ色に光る円盤に乗って、宇宙人がやってきた!
地球人と彼らとの間に、"対話"は成立するのか?抑圧する者とされる者の関係を考える、可笑しくて、ちょっと怖いワークショップ。今回は、「サラワク先住民族バージョン」です。(2006年度「教育のゆめ基金」奨励金交付対象事業

H) 国際理解教育を通して体験する様々なコミュニケーション
 こどもたちが自ら考え、発見し、表現する力は国際理解教育のみならず、生きていく上での必要な力です。世界の人々の暮らしと文化について参加体験できる「あーすぷらざ展示室」を通じ、コミュニケーションを図りながら、自らの思いやアイディアを表現していく教育プログラムを体験してください。


18時〜20時 交流会

・自由参加参加費別途(2,000円程度)
・全国からの参加者と情報交換・ネットワークを作るチャンスです!かくし芸、一言アピール、差し入れ大歓迎!

●8月5日(日)

10時〜15時 課題別分科会
1.「ESD〜持続可能な地域づくり〜」
ゲスト: 吉岡   淳(カフェ・スロー代表)
進行役: 岩崎 裕保(帝塚山学院大学)
       上條 直美(明治学院大学国際平和研究所)

 ESD(持続可能な開発のための教育)の10年が始まり、3年。地域課題および地球規模の課題に対して、コミュニティビジネスを通じて取り組んでいる事例を取り上げます。開発教育ならではのESD実践とは何かについても、共に議論したいと考えています。

2.国際協力と参加型開発
ゲスト: 中田 豊一(参加型開発研究所)
       風巻   浩(高校教員)
進行役: 斎藤   聖(中学校教員)
      田中 治彦(立教大学、DEAR代表)
      向井 一朗(DEAR)

 国際協力の現場での「参加型開発」や、学校での国際協力学習の現状と課題を出発点として、あるべき参加型開発や、一歩進んだ参加型学習のあり方について考えます。さらに教室や地域で行っている開発教育の実践と、「南」の国々の参加型開発や参加型学習のつながりを考えます。

3.地域社会と'農'をつなぐ
ゲスト: 阿部裕吉(学校食事研究会)
      佐藤克徳(佐藤農園園主)
      土方直美(横浜市立いちょう小学校栄養士)
●進行役: 小山紳一朗(((財)かながわ国際交流財団)
      佐久間智子(「環境・持続社会」研究センター)

  都市近郊に暮らす住民と子どもたちが、命の営みである'農'の現場とつながり、食べ物の生産が自然のサイクルに寄り添っていることを実感する異議は何か。そのための機会を提供している給食や総合的学習等、学校現場での取り組みを通じて、「食農教育」の可能性を考えます。


4.戦争体験を伝える・学ぶ
ゲスト: 神  直子(ブリッジ・フォー・ピース代表)
      竹見智恵子(フリー・ジャーナリスト)
進行役: 田中 祥一(ふれんどしっぷASIA)
      出口 雅子・西 あい(フィリピン元「慰安婦」支援ネット三多摩)

 過去の戦争に関わった当事者の体験を、私たちはどのように学び、伝え、「平和」な市民社会の構築に結びつけることができるか、戦争当事者の声をベースに参加者と共に考えたいと思います。

5.日本における"市民教育"を考える
ゲスト: 林  大介(21世紀教育研究所)
      藤原 孝章(同志社女子大学)
進行役: 石川 一喜(拓殖大学国際開発教育センター)
      桜井 高志(桜井法貴グローバル教育研究所)

  理念先行の市民教育の今のポジションを確認し、日本で育成すべき市民性とは何か、実践すべき市民教育とは何かについて議論し、今後の方向性を見出す時間としたいと思います。


6."多文化共生"とシネ・リテラシー
ゲスト: 千葉 茂樹(映画監督・日本映画学校副校長)
進行役: 小野 行雄(かながわ開発教育センター)

 オーストラリアの移民や先住民の子どもたちが力を合わせて映画を作りあげるまでを追ったドキュメンタリー映画『映画をつくる子ども達』。脚本・監督に千葉茂樹さんと一緒にどの映画と子どもたちの作品を観て、映画による国際理解と平和構築の可能性について考えます。


7.五感でとらえる「学びの場」づくり
ゲスト: 加藤 治男(体験的造形作家)
進行役: 福澤 郁文(アートディレクター)

 私たちの生活は、自然と季節の変化と、こま濃やかな関係をもって受け継がれてきました。テクノロジーの発達した現代では、この生活と文化が大きく変化しています。ここでは、人間の五感を意識して、身体とアートの関係から、新しい「学びの場」を考えてみます。

15時30分〜16時15分 全体会
16時15分〜16時30分 閉会式

■参加方法

同協会HP(http://www.dear.or.jp/zenken25_detail.html)
より参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、同協会事務局までFAXまたはE-mailでお送り下さい。申し込み確認書と参加費振込みの案内が届きます。振込みを確認し次第、参加確認票が届きますので当日受付にご持参下さい。

各ワークショップ・分科会ごとに定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申込み下さい。

■ボランティア・スタッフ 大募集
http://www.dear.or.jp/boshuyouko.html
当日の運営(受付・設営・販売・記録・撮影など)を担当してくださるボランティアを募集します。
集会の2日間と事前の説明会に参加できることが条件です。参加費は免除されますが、当日の役割によっては一部のプログラムに参加できない場合もございます。

ご希望の方は、参加申込書にその旨を記入し、7月24日(火)までに開発教育協会事務局までお送り下さい。


■申込み・お問合せ先

(特活)開発教育協会
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41-3F 富坂キリスト教センター2号館3階
E-mail: zenken@dear.or.jp
TEL:03-5844-3630
FAX:03-3818-5940
http://www.dear.or.jp

以上



コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2007年07月27日 23:19

    申し訳ありません。今回は出席できないのですが、次回は是非出席したいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
mixiユーザー
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  • 2007年08月04日 (土) 〜5
  • 神奈川県 地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
  • 2007年08月04日 (土) 締切
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参加者
1人