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開催終了アール・デコ・ジュエリー 〜宝飾デザインの鬼才シャルル・ジャコーとその時代〜

詳細

2006年10月07日 16:23 更新

■概要■
シャルル・ジャコーは20世紀前半のアール・デコの時代にカルティエで活躍した宝飾デザイナーでした。1909年、高級宝飾店が軒を連ねるパリ、ラ・ペ通りのカルティエで、ジャコーの才能あふれるデザイン画は3代目ルイ・カルティエの目にとまり、華麗な色彩と幾何学的な形を駆使した独創的な宝飾品が数多く制作されました。美しいジュエリーを生み出す源である彼のデザイン画は、宝石同様に繊細な色彩と透明感のある輝きをもつ芸術作品と言えるもので、“ジュエリー・デザインのピカソ”と評されたほどです。
パリのプティ・パレ美術館では、シャルル・ジャコーの子孫の方から寄贈された4,500点の宝飾デザイン画コレクションを所蔵しています。
本展では、輝きの詩人ジャコーの宝飾デザイン画を含む185点のデザイン画を軸とし、彼の創造性がフェミニティと深いつながりがあることを理解していただくために、フランス・ファッションを身にまとった女性像の肖像画6点や同時代のファッション誌『ガゼット・デュ・ボン・トン』などからポショワール(ステンシル版画)58点を展示いたします。またジャコーのデザインを元に世に送り出された宝飾品やブシュロン、ラリックなど同時代の宝飾・装身具35点が展覧会に輝きを添えます。

■会期■
2006年10月14日(土)〜2007年1月14日(日)

■休館日■
毎月第2・第4水曜日
年末年始

■開館時間■
午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)

■会場■
東京都庭園美術館
〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9
TEL:03-3443-0201 FAX:03-3443-3228
http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html

■アクセス■
JR山手線、東急目黒線目黒駅(東口)より徒歩7分
都営地下鉄三田線・東京メトロ南北線白金台駅(1番出口)より徒歩6分

■観覧料■
入館料:一般1,000円、
大学生[専修、各種学校を含む]:800円、
中・高校生および65歳以上:500円


写真
左:シャルル・ジャコー《デザイン画:ティアラ》1918年頃、パリ市立プティ・パレ美術館
右:シャルル・ジャコー《デザイン画:マハラジャの宝冠》1926年頃、パリ市立プティ・パレ美術館

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観に行かれた方は感想などをお寄せ下さい。

コメント(6)

  • [3] mixiユーザー

    2007年04月09日 19:07

    東京の庭園美術館へ2回ほど見に行きましたが、ドレスは無かったです…ドレスもあったらその時代のイメージがすごく膨らみそうですね。うらやましいです。
  • [4] mixiユーザー

    2007年04月09日 21:57

    おととしの春ごろ開催されたアールデコ展(上野東京都美術館)
    ではドレスもたくさん展示されていましたね。
    あのときは逆にポショワールやデッサンが少なくて
    がっかりだったのですが・・・
    両方が揃うことはないんですかね〜
  • [6] mixiユーザー

    2007年04月10日 23:06

    全国各地に点在する服飾博物館でドレスは見られますね。
    アンティーク物を扱う古着屋では手に取るどころか試着もできますし。
    アールデコ展ではドレス・ジュエリー併せて展示されていましたが、何故かデコの流行が過ぎ去った頃のデザインのドレスが半数以上でちょっと残念でした。
    また、05年のアールデコ展のような大規模なものが開催されることを期待しています♪
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  • 2006年10月14日 (土) 2006年10月14日(土)〜2007年1月14日(日)
  • 東京都 東京都庭園美術館
  • 2006年10月14日 (土) 締切
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参加者
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