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開催終了【1月18日?】「記憶に残したい社会活動家」第5回目

詳細

2009年01月13日 02:17 更新

11月16日から始まった八柏先生の「記憶に残したい社会活動家」の第5回目です。

今回取り上げる人物は「渋沢栄一」です。


〜講師からの一言〜

渋沢栄一は、近代日本における起業家として知られている。

富国強兵政策が叫ばれた明治の時代とはいえ、
徳川一橋慶喜に仕え、政府要人としてフランスにも赴いた渋沢は、
その後明治政府の大蔵省に請われて出仕し、しかしして、
その職を辞して、実業界に身を転じた。なぜ官から民への道を選んだのか。

そこに創成期であった明治の時代の熱気や息吹を抒情的に語ることはできるだろう。

しかし、権力、立身出世、自己実現が近代社会の符号だとするなら、
渋沢栄一の選んだ道は、そのどちらにも属さない。

ひたすらに自身が信じる「道義」への追及が、渋沢の合理的なテーマだった感がする。

起業における道義とは何か? 本講義の意味は、まさにそこにある。


◆場所 駒込地域文化創造館(駒込駅北口から徒歩2分)
    http://www.toshima-mirai.jp/center/e_komagome/index.html
※当日初めて参加される方で誘導をご希望の方はその旨を申し込みの際にお伝えください。

◆日時 1月18日(日) 19:30-21:00

◆内容 社会学部 第5回「歴史に残る日本の社会活動家」

 ・社会活動家 「渋沢栄一」   
 
 ・講師    八柏 龍紀(やがしわ たつのり)
 
◎プロフィール◎  
1953年秋田県生まれ。慶應義塾大学法学部・文学部卒。 
高校教員を経て、歴史教師として予備校などで教鞭を執る一方、『思想の科学』などで社会哲学や現代史に関する執筆を展開。
2000年からは、東京大学駒場キャンパスで自主ゼミを開講している。
また、同年より学生のみならず社会人も対象とした社会哲学ゼミ(宏究学舎)も開講し、演習と講義を行っている。
著書に『セピアの時代』(大和書房)『戦後史を歩く』(情況出版)『日本の歴史ニュースが面白いほどわかる本』(中経出版)
『「感動」禁止!』(ベスト新書)『「戦後」状況論』共著(雲母書房)ほか。
学生支援団体として活動して、2009年に20年を迎えるNPO法人新人会理事長(NPO資格は2007年取得)。


◆参加費用    社会人:1,300円   学生:700円
※当日キャンセルは全額キャンセル料がかかります。 
※ポイントカード適用講座です。


◆参加人数 40名まで(先着順とさせて頂きます)

◆参加方法: 1月15日(木)23時までにvery50@live.jpに参加希望を書き込んで下さい。

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  • 2009年01月18日 (日) 19:30-21:00
  • 東京都 駒込地域文化創造館(駒込駅北口から徒歩2分)
  • 2009年01月15日 (木) 締切
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