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開催終了<12月7日?> 記憶に残したい日本の社会活動家?

詳細

2008年12月01日 03:52 更新

11月16日から始まった八柏先生の「記憶に残したい社会活動家」の第2回目です。
福沢諭吉の思想について前回は行いました。
2回目は、”現代”との比較により”今僕らが彼から学べるもの”とは何かを
考える場所になると思います。

「未来永劫、深淵な学び」「権力に結びつかない学び」というものはvery50そのものへの自戒にもなりました。

これまでの活動を振り返る良い機会となりました。

前回参加されていない方も、日本の現代との比較になるので問題なく参加できると思います。参加希望者には、前回のレジュメをお渡しします。

また、当日のキャンセルは全額頂くことになりますのでお気を付け下さい。
 
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◆場所:旧日の出小学校(池袋東口より徒歩10分)
http://www.toshima-mirai.jp/center/sc_hinode/index.html#01

※当日、会場がお分かりにならない方に、池袋東口マツキヨ前で18時45分集合で、誘導を行っておりますのでご希望であれば申込の際に告げてください。

◆日時 12月7日(日) 19:15-20:50

◆内容 社会学部 第2回「歴史に残る日本の社会活動家」

 ・第2回  福沢諭吉 〜先生・福澤が語る学問のすすめ〜

(講師本人の紹介)

 今回は、ここ数10年のあいだ、世界に蔓延する戦争やテロなどの暴力、そして暴風雨のような資本の暴走に人びとの生活がめちゃくちゃにされている状況をふまえ、そのなかで、どのように思想の軸を立てていったらいいか、そうしたテーマでお話ししたいと考えています。

 そこで、第一回と次回は、福澤諭吉の思想のありようを再考して、そのなかにある「つね日ごろの思想」といったものを、福澤の教育論から拾い上げて、みなさんと考えていきたいと思っています。福澤諭吉といえば、『学問のススメ』で知られていますが、意外にこの本は読まれないまま、ただ先入観で福澤が語られていることが多いように思います。端的に言って、いまの日本社会における教育や思想のありようは、福澤が主張していたものの、真逆のあり方となっていることを、まずは認識の第一の扉として、この地点から、いまと福澤の時代を比較しつつ、論を進めていきたいと考えています。

 それ以降は、まだ確定ではないものの、小田実、渋沢栄一、開高健、堀田善衛などそれぞれの時代を切り開いていった思想家に注目して、いまの日本あるいは世界にとって必要な思想のあり方を、ともに議論できればと考えています。

  
 ・講師   八柏 龍紀(やがしわ たつのり)
 
◎プロフィール◎  
1953年秋田県生まれ。慶應義塾大学法学部・文学部卒。 
高校教員を経て、歴史教師として予備校などで教鞭を執る一方、『思想の科学』などで社会哲学や現代史に関する執筆を展開。
2000年からは、東京大学駒場キャンパスで自主ゼミを開講している。
また、同年より学生のみならず社会人も対象とした社会哲学ゼミ(宏究学舎)も開講し、演習と講義を行っている。
著書に『セピアの時代』(大和書房)『戦後史を歩く』(情況出版)『日本の歴史ニュースが面白いほどわかる本』(中経出版)
『「感動」禁止!』(ベスト新書)『「戦後」状況論』共著(雲母書房)ほか。
学生支援団体として活動して、2009年に20年を迎えるNPO法人新人会理事長(NPO資格は2007年取得)。


◆参加費用    社会人:1,300円   学生:700円  
※「初級英文法」と連続受講の方は200円引といたします。
※ポイントカード適用講座です。


◆参加人数     30名まで(応募人数多数の場合は抽選といたします。)

<申込方法>

very50@live.jpまで「氏名、年齢、ご職業」を明記の上,12月6日(土)23時までにお申し込みください。(席に限りがありますのでお早めの申し込みをお願いします。) 前回は5日前には30名近いお申し込みを頂いておりましたのでお早目にお願いします。

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  • 2008年12月07日 (日) 19:15-20:50
  • 東京都 池袋東口徒歩10分
  • 2008年12月06日 (土) 締切
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参加者
1人