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開催終了講演会開催します

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2008年07月11日 09:51 更新

演題 有機農業の落とし穴
〜肥料が土や野菜に及ぼす影響〜

講師 間藤徹さん(京都大学農学部教授)
日時 7月12日(土) 午後1時30分開始 (午後1時開場)
会場 京都JA会館 503号室  (京都駅八条口より徒歩五分 アバンティ南)
会費 1,000円(会員 500円)  予約は不要です  
主催 京滋有機農業研究会

◇◆間藤徹さんの紹介◆◇
京都大学農学部の応用生命科学専攻応用微生物学という分野で、植物の吸収する栄養についての研究をしてこられました。有機肥料や化学肥料を植物が吸収する栄養という視点から比較検証されたり、最近では、家畜の糞などから作られる有機肥料についての研究などもしておられます。

〜〜〜終了後 交流会を予定しています〜〜〜

問合先
075−461−4772(山岡酒店) ←わたしです

補足
交流会には、翌日の別の講演会準備のため、間藤さんは欠席されることになりました。


補足
京都大学農学部の間藤徹さんは、有機農業の専門家というわけではありませんが、有機肥料や化学肥料も含めて、植物の栄養という面から研究してこられました。
また、京の伝統野菜を育てる農家の方々とのお付き合いもあり、現場と研究分野の両方を見てこられて、現在の農学の限界と可能性も見てこられたようです。

今回は、土や肥料の栄養という観点からのお話です。
肥料の欠乏も過剰も、有機農業、慣行農法とわず起こりえることです。
有機肥料を使っていれば、栄養のバランスや成分は安全とも限りません。そういった点を気付く機会になればと思っております。

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  • 2008年07月12日 (土) 土曜日
  • 京都府 京都駅南
  • 2008年07月12日 (土) 締切
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参加者
1人