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開催終了11/3 E.G.P.P.100/Step64 しゃんくれーる――ひかり輝く 野へ!!

詳細

2006年10月27日 00:09 更新

●オープンマイク・イベント/TOKYO POETRY RENAISSANCE
E.G.P.P.100/Step64 テーマ:「しゃんくれーる――ひかり輝く 野へ!」
11月3日(金・祝日)開場18:30/開始19:30
参加費:1,500円(1Drinkつき)
MC:フーゲツのJUN
(出演)フーゲツのJUN(ポエッツ)、マツイサトコ(うた・予定)、おもとなほ(ひとり芝居)、bambi(講話)、イエス北村(コメディ・予定)、小堀イチエン(ボウズパンク・予定)、神戸俊平(サックス)、平山昇(ポエッツ・予定)……エントリーしてくれたあなた!
会場:ライブ・バー水族館(新宿区百人町1-10-7 11番街ビルB1)
問:03-3362-3777(水族館)http://naks.biz/suizokukan/
主催:電脳・風月堂 http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/

 さぁ、11月からは通常のオープンマイク。エントリーしてくれたあなたが主役です。
今回、ボクが設定したテーマは「しゃんくれーる――ひかり輝く 野へ!」です。
 「しゃんくれーる」は1970年代のはじめころまで京都上京区荒神口にあったJAZZ喫茶。そしてその名は1969年6月24日に飛び込み自殺でなくなったひとりの女子学生の名とともに全国に知れ渡りました。彼女の名前は高野悦子。
 彼女がつけていた日記が遺族の手で『二十歳の原点』と名付けて出版されベストセラーとなったのでした。それは、日記に高野悦子自身が書き記した決意表明の言葉からとられています。

 独りであること 未熟であること これが私の 二十歳の原点である(1969/1/15)

 大学紛争のただなかで、恋に破れ、勉学に悩み、生き方を真剣に求めた詩を書く少女。時代と青春に苦闘するどこにでもいた女子学生でした。

 「シアンクレール」にて。……この力強い黒人女の歌を聞きながら目をつぶると、暗やみに小さな体をはずかしげに独りで立っている愛しい女の子の姿が浮かぶ。さびしがりやで甘えん坊の愛しい姿よ。私はおまえを、おまえ一人をこの世で愛す。(6/19)

  買ってきた睡眠薬は不眠症には2錠が適量だという。それでは「不信症」には何錠がよいのだろうか。(6/22)

 しあんくれーる! 思案に暮れる!

 ボクはゾッキ本コーナーに100円で売られている『二十歳の原点』『二十歳の原点序章』『二十歳の原点ノート』などを見つけては、まるで高野悦子の散乱した遺骨を拾い集めるように幾冊も買ってきました。そこに晒しものになっているようで、放置するにいたたまれなくなってしまうのです。その本はボクのHPのキリバンを踏んだ方へのプレゼントになってきたのでした。

 そう、本年の6月に時間の都合で読めなかったためにリベンジします(笑)。
 もちろん、一般のエントリーの方にこのテーマを押し付けるつもりはありません。エントリーの方は、自分の表現で自分の言葉で、自分のテーマで自由にパフォーマンスしてください。アマゾンに棲息する魚たちに見守られて、『水族館』のマイクと舞台はあなたのもの!

 ※ポエトリー、うた、バンド問わずフリー・エントリーが可能です!
 事前エントリー専用BBS(TOKYO POETRY RENAISSANCE/EGPP 100 BBS)にエントリー表明を書き込んで下さい!→http://8512.teacup.com/5lines/bbs

E.G.P.P.100 MIXI内コミュアドレス→http://mixi.jp/view_community.pl?id=230706

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  • 2006年11月03日 (金) 開場18:30/開始19:30
  • 東京都 大久保水族館
  • 2006年11月03日 (金) 締切
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参加者
1人