アメリカン・ハードコアの中心になったフガジの設立メンバーのひとり。元マイナー・スレットのイアン・マッケイを中心に、ブレンダン・キャンティー、ガイ・ピチョトーと共に87年、フガジを結成。サウンドの急進性はもちろん、よりポリティカルな姿勢を強調し、商業主義に走るシーンに一石を投じた。バンドは2001年の『The Argument』を最後に休止。メンバーはそれぞれの道に進むが、ジョーはジョン・フルシアンテとアタクシア等で活動した後、ソロとしても本格始動。 2006年に『There To Here』、07年に『Nothing Is Underrated』(共にディスコード)を発表。現在はイタリアのローマに拠点を移し活動している。