2007年結成のfive men in Tokyo。 エモ・バンドでも、アフロビート・バンドでもないが、そのどちらをも内包はしている。 ポストロックやハードコアを通過したフィジカルな演奏を軸にしながら、近年のインディ・ダンスのムーブメントと共振しているという点において、Friendly FiresやFoalsといったバンドとの類似が指摘できるが、アンダーグラウンドの日本語ヒップホップから影響を受けたフロントマン岸のまくしたてるようなラップ調ボーカルが、単なるパーティー・バンドに終わらない、独自の個性を際立たせている。 2008年、フジロック“ROOKIE A GO-GO”、MINAMI WHEELに出演。 2009年春、夏を待ちきれずにニュー・パーティー“Touch Party”をスタート。 おさわり禁止。ナンパはOK。Fuck The Curfew!