mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了鉄旅部 Vol.2 秋の南信州・あしかがツアー (鉄旅部番外編)

詳細

2009年09月11日 09:41 更新

長クリ鉄旅部 春休みの陣! 第1回企画「春の飯田線を満喫?する会」
http://mixi.jp/view_event.pl?id=40822542&comm_id=2330786
の番外編のツアー企画です。

#部長があまりにお忙しいということで、ワタクシが代理でイベントトピックを立てさせていただくことになりました。

前回の宿泊先である「山村体験の家あしかが」 さんが余りに素晴らしかったので、今度は「あしかが」 さんでの宿泊をメインにしたい!と多くの部員が熱望したことを受けての企画です。
そば打ち体験も今回は出来ますよ♪

鉄旅部の「鉄分」も少なめなツアー内容となっておりますが、ご興味のある方はご一緒しませんか?
(時期が迫っておりますので、締め切りの日程を短く設定しております)


■■■■ 旅程予定  ■■■■

9月22日(火:国民の休日)
  ・15:00までに…各地より各交通手段で「山村体験の家あしかが」へ集合
   (青春18切符がない時期なので、多くのメンバーは車予定。車がない人は平岡駅まで誰かが迎えに行きます)
  ・手打ちそば体験
  ・あしかがでの夜を楽しむ
  (秋の夜長に記憶スケッチ大会とかしてみたいなぁ…)

9月23日(水:秋分の日)
  ・チェックアウト後…平岡駅より電車で佐久間レールパークへ
   http://recommend.jr-central.co.jp/rail-park/index.html
   (前回あまりじっくりと楽しめなかったので、今回は時間をかけて見学予定)
   限定品のサクマドロップス販売中(500円)!

そのくらいしか予定は決まっておりません。
ツアー時間内ではありませんが、メンバーの中には平岡駅周辺の隧道や、秘境の駅で有名な小和田駅探検隊をしようか、と考えている者もおります。



■■■■ かかる費用  ■■■■

・宿泊費:6500円(1泊2食つき:そば打ち体験費用込み)
・各自の交通費
  (参考) … 電車の運賃:松本から電車で平岡駅まで片道:2,520円 長野からだと 片道3,570円
  自動車ですと、松本からは2時間半ほど、長野からですと3時間ちょいくらいでしょうか?
  ETCがあれば安く済みますね。
・おやつ
・夜の飲み物、夜のおやつ各自でお好きなだけ

(山深いからというわけではありませんが、クレジットカードはご利用になれません)


■■■■ 参加条件  ■■■■

他人に全く干渉されなかったとしてもさびしくない方
団体行動のできない方
飯田線、もしくは鉄道の何かにクリエイティビティを見いだせる方
終了後、長クリにレポートをフィードバックできる方(形式不問)




今のところ参加決定しているメンバーは7人(敬称略)

●部長:あらいぐま・はたぼう
●ナナアクヤとその連れ2名
●キタチー
●degawa
●あお

です。

では入部お待ちしております〜!

コメント(18)

  • [1] mixiユーザー

    2009年09月10日 14:21

    参加者一覧に名前は出ていますが念のため。

    自分の飲み物は自分で持っていきます。
    勝手に人のおやつをつまみ食いします。

    そば打ち・・・食べるだけじゃダメ? ←ウソ(笑
  • [4] mixiユーザー

    2009年09月13日 13:14

    参加します。お願いします。若いので夜の飲み物はのめません。
     
     当日は車でいきます。

    飯田線駒ヶ根駅、飯島駅、伊那大島駅、市田駅を経由して5人まで同乗可能です。
    そのかわり、天竜川を南下するコースではなくて、市田駅、喬木村阿島、矢筈(やはず)トンネル、
    天気がよければ天空の「飯田市上村 下栗地区」、旧木沢小学校(木造校舎) 飯田市南信濃 かぐらの湯、など遠山川を下るつもりです。    下栗地区はジャガイモがころがるほどの急傾斜地区です。

    写真をとりながら行こうとおもいます。

    飯田からあしかがまでは1時間くらいですが、寄り道をするので駒ヶ根駅11時頃です。
  • [6] mixiユーザー

    2009年09月13日 15:42

    1泊でお願いします。

    楽しみにしています。

    旧南信濃村立木沢小学校、旧天竜村立福島小学校坂部(さかんべ)分校はぜひ一度見ておくとよいと思います。どちらも子どもがすくなくて、休校になりました。

    天龍村のアケビ狩りもいいかな。


  • [8] mixiユーザー

    2009年09月18日 12:22

    アケビ狩りってこれですか?

    http://www.vill-tenryu.jp/akebigari.htm
    ↑PCでご覧下さい。


    ・・・食べたことありません。
  • [10] mixiユーザー

    2009年09月18日 23:35

    あけびの味は、上品な甘さです。

    ただ、たねの割合が90%くらいの感じで

    バナナみたいにたべるのでなく、たねをなめるようなかんじです。

    野生も栽培もあまり変わらないと思います。

    斜面をのぼったり、ジャングルをさまよわずに食べられることが1000円の価値です。

    今日、たまたま懇親会があって、隣に座った方がなんと天龍村平岡の出身でした。

    このご縁で、あしかがも知っていて、びっくり。

    おやつ何にしようかな。

    店が少ないので、必要なものは忘れないようにしなくっちゃ。

    一番近いコンビには 天竜峡、 途中に下条と阿南町富草にJAがあります。

    阿南町富草には化石館があります。

    うまく調べれば、化石の掘れるところがあります。

    石を割って、中から貝がでてくると楽しいです。


  • [12] mixiユーザー

    2009年09月21日 22:34

    よろしくおねがいします。

    天気が心配です。
  • [14] mixiユーザー

    2009年09月24日 16:11

    皆さまお疲れ様でした。
    今回の旅を簡単にまとめました(笑)


    まとめ(鉄旅部なのに車で移動する篇)

    晩夏の天龍村。
    やや小雨が気になる曇り空だったが、
    あしかがは、変わらぬ姿で我々を待っていた。

    天竜峡ICから国道151号線を南下。
    途中、阿南町役場方面へ曲がり、
    県道1号線を天龍村方面へ進む。

    ちなみに県道1号線は、長野県道・愛知県道・静岡県道の1号線でもある。
    起点は長野県飯田市、愛知県豊根村を経由し浜松市天竜区に至る。
    3県にまたがる珍しい都道府県道としても有名な道だ。


    天龍村までは、天竜川沿いを進む。
    眼下に望む天竜川の景観は美しい。

    むろん運転に集中しているため、
    もっぱら助手席専用の景観だろう。

    平岡ダムを横目に、国道418号線に合流。
    遠山川沿いを北東へ移動。
    目的地まではあと僅か。

    川を渡る道幅の狭い橋が見えてくる。
    4月の想い出がよみがえる。
    この橋を自らの運転で渡ることになるとは思っても見なかった橋だ。


    ようやく、あしかがに到着。
    先着のNaNaさん親子らが我々を出迎えてくれた。
    改めて、この旅が始まったことを実感した。


    (つづく)
  • [15] mixiユーザー

    2009年09月24日 16:12

    まとめ2(あしかがで体験する篇)

    我々の到着から、しばらくしてtake104特別顧問が到着。
    予告通り色々と巡り、温泉まで堪能してきたようだ。

    NaNaさんのカメラにも、
    前日から巡った写真が残されていた。
    移動の疲れをビールで癒しながら拝見する。

    テーブルの上には缶ビールの残骸が
    数本あることに誰も触れないまま時は過ぎていく。


    待つ。

    待つ。

    待つ。


    前回の旅と同様に部長を待つ。
    やや渋滞に巻き込まれようだったが無事到着。


    いよいよ、そば打ち体験が始まる。


    囲炉裏のある部屋に、見たことのあるそば打ち道具。

    おばあちゃんの指導のもと、
    そば打ち体験が始まった。

    おばあちゃんが、そば粉に水を加える。
    おばあちゃんが、まぜる。
    おばあちゃんが、こねる。

    ・・・我々の出番はなかなかこない。


    と、思っていたが順番にこねる、のばす、きる。

    目の前には不揃いの蕎麦たちが並ぶ。
    素人の手作り感100%の蕎麦が完成した。


    あとは夕食を待つだけだ。


    (つづく)
  • [16] mixiユーザー

    2009年09月24日 16:13

    まとめ3(鉄分の少ない旅篇)


    囲炉裏を囲っての夕食。
    先ほど作った蕎麦も並ぶ。

    自分たちで作った蕎麦は、
    見た目こそ悪いが、味は日本一だろう。
    こんなに旨い蕎麦を食べたのは何年ぶりだろうか(褒めすぎ)。

    囲炉裏には、芋の串刺しが炙られていた。
    詳細は誰かがフォローするだろう。

    まるで山小屋のような安定しない蛍光灯が、
    農村の宿を深く演出した。


    気が付けば、お腹はいっぱい。
    至福の時は、過ぎていく。

    あしかがの夜はまだ長い。


    記憶スケッチ大会。
    素直に記憶通りに描く者。
    記憶より自分の世界で描く者。
    絵が苦手と思われる者。
    それぞれが楽しんだのではないだろうか。


    前回と違うことに気が付く。
    それはお酒が少ないこと。

    参加した大半は、
    お酒を飲まなかったのではないだろうか。

    個人的に次回への反省としておこう。


    鉄分の少ない初日の夜は更けていく。


    (つづく)
  • [17] mixiユーザー

    2009年09月24日 16:15

    まとめ4(やはり鉄分の多い旅だった篇)

    あしかがの朝は、静かという言葉がよく似合う。
    前回同様の曇り空。
    朝からカメラ片手に散歩をするもの。
    朝食ギリギリまで睡眠するもの。

    旅の朝は、別の意味で楽しい。


    あしかがに別れを告げ平岡駅へ向かう。
    ここからは飯田線の旅に切り替わる。
    見覚えのある119系3両編成に乗り込み中部天竜へ。

    車内では、各々が自分の世界へ入り込む。

    先頭車両のクモハ119型(5100番台)の連結側運転台にあったメモが気になる。
    中間連結器未搭載ネタで盛り上がるなど鉄旅部ならではの場面も多々見られた。
    ちなみに連結器ネタはさらに続くことになる。


    中部天竜駅に到着。
    すなわち佐久間レールパークに再び訪れた。
    今回は時間は多くある。
    ほぼ自由行動と言って良いだろう。


    展示車両の連結器を熱く語る部長の姿があった。
    密着連結器、自動連結器、そして密着型自動連結器。
    双頭型両用連結器を搭載した車両が無かったのが残念だった。


    旅の締めくくりは、帰りの車両。
    4両編成の車両が、中部天竜駅で2両編成に分割。

    連結器ネタで終わる。


    平岡駅。
    やはり旅の最後は寂しいものだ。

    ここで解散。
    そして次回への旅へと続く。


    (おわり)
  • [18] mixiユーザー

    2009年09月25日 05:54

    ありがとうございました。

    わたしは、喬木からループ橋をこえて

    上村に入り、天界の下栗地区に初めていきました。

    ここは、別世界です。

    そのあと、木沢小学校 木造校舎を見学。

    自分の小学生の頃はこういう校舎でした。

    かぐらの湯に入るとここは、とても気持ちがよくて

    帰りももう一回。

    600円です。

    ぎりぎり集合の3時5分前に到着。

    橋を見落として行き過ぎてしまいました。

    あとは皆さんに合流。


    次は廃村だけれど、保存の手が行き届いている

    大平宿に泊まるのもいいかと。

    山田洋次監督 映画「隠し剣 鷹の爪」でロケをしています。

     永田正敏、小沢征悦が戦うところです。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年09月22日 (火) 〜23日(1泊2日)
  • 長野県 天龍村
  • 2009年09月13日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
3人