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開催終了「脱・お産難民〜みんなで幸せなお産をしよう」食卓の向こう側巡回シンポジウム

詳細

2007年05月10日 23:05 更新

はじめましてm(__)m
自然出産を心から願い、41才の高齢で男児を出産し、
子育て奮闘中の如月うさぎと申します
本当は自宅分娩を希望しておりましたが、諸事情で地元の助産院でしたがまるで自宅にいるよう雰囲気の中で気持ちのよいお産をさせて頂きました。
皆様もしっかりと身体作りをされて素敵なお産が出来る様に心から願っております

さて
実は、私は九州に住んでおりますが
今度、高齢出産のお産の経験が好事たのか、人がいなかった(笑)のか
西日本新聞主催のお産のシンポジウムにパネリストして参加することになりました
前回は、胎内記憶の池川先生も講演されたシンポジウムです

いま、自然に赤ちゃんを産むことも危ぶまれているようです
素敵なお産を望むみなさんにぜひともおすすめしたいシンポジウムです
以下詳細です


◆5月20日(日)午後1時〜午後4時半、
福岡市東区馬出3丁目の「九州大学医学部百年講堂」で、
食卓の向こう側巡回シンポジウム
「脱・お産難民〜みんなで幸せなお産をしよう」を開きます。
定員500人。参加費1000円(資料代込み)。
何しろ大きなホールです。せっせと参加者集めしています。
ぜひ、これからお母さんになる方、いま、小さなお子様のいる
方などにご案内したいです!

◆実は、今年4月の医療法改正で、助産院が危機に陥っています。
このままでは開業助産院が次々と閉鎖せざるを得ない状況が見えています。
助産院はご存知の通り、母乳育児、母子同室、安心できるお産、お産や母乳に大切な食のこと、 体づくりのこと…を、地道に伝え続けてくれた助産師さんが活躍できる貴重な場です。
それが、つぶれてしまうとこの先、どうなることか…。
ご存知の通り、開業医の先生方も厳しい局面を迎えていらっしゃる中でのこと。
本当に近い将来が心配です。

◆シンポジウムでは、なぜ、医療法改正で助産院が閉鎖せざるを得なくなるのか、
お産難民といわれる現状で、私たちに「できること」は何なのかなど産科医や助産師らと考えます。

◆基調講演は、大学病院の医師引き上げで閉鎖寸前となった長野県の上田市産院を残すため、
当時勤務していた日赤を辞めて赴任した産科医廣瀬健先生です。

私、如月うさぎこと町谷リエは「母親代表」として、
41才の高齢であるにもかかわらず
安全だと言われている病院での出産を辞め、
助産院での幸せな出産を選んで
超安産で出産した経験を第二部の座談会のパネリストとして参加いたします。
どうぞ、おいでください!
参加申し込みは、
氏名、年齢、住所、電話番号、職業を明記し、
西日本新聞社食卓の向こう側シンポ係=shoku@nishinippon.co.jpまで。
または、ファクス092-711-5004まで。
*参加の予約をして頂いて参加費は当日お支払いすることになります

よろしくお願いいたします

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2007年05月13日 20:22

    如月うさぎさん

    はじめまして。私は助産院と自宅で娘たちの誕生を迎えた助産婦です。シンポはとても参加させて頂きたいのですが、勤務の都合で難しいかも知れません。 生まれる力と産む力を大切に思う母と赤ちゃんの代弁を、ぜひお願い致します。
  • [2] mixiユーザー

    2007年05月18日 01:04

    ルンルンさん
    楽しんで参加してきます
    もし都合があえばぜひぜひ☆
    助産婦さんなんですね
    素晴らしいお仕事ですね
    どうぞこれからも命を扱う素晴らしいお仕事を続けてくださいm(__)m
mixiユーザー
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  • 2007年05月20日 (日) 日曜日
  • 福岡県 九州大学医学部百年講堂」福岡市東区馬出3丁目
  • 2007年05月20日 (日) 締切
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参加者
1人