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開催終了Growers and XXX Showにてカンナビスト・トークフェス

詳細

2008年10月15日 21:11 更新

Growers and XXX Show@お台場TFTホール 11/1(土)11/2(日)
・入場無料

コミュはこちら
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3647138

■WEB■
http://www.grow-shop.jp/



・Cannabist Presentsマジメに語る「大麻問題」

11月1日(土)、2日(日) カンナビス・トークフェスタ Cannabis Talkfest

---On the politically inconvenient truth about cannabis and other overlooked human rights issues---
 
カンナビスとは、大麻、マリファナと呼ばれている植物の学名です。
ただの植物なのに現代の日本でこれ程謎めいたタブーはありません。
テレビや新聞では、大麻=麻薬と決めつけて大騒ぎしている一方、公的な調査では100万人に近い大麻の体験者が居るはずだと言われています。
役人も政治家も裁判官も学者も文化人も、誰も大麻については本当の事を語らない、語れない。
こんな日本の現状を変えていこうと、カンナビストが大麻をテーマにトークフェスタを東京の臨海副都心で行います。


日時:11月1日(土)〜2日(日)3時〜6時(1日は5時まで) 
場所:りんかい線ゆりかもめ、「国際展示場駅」下車 TFTホール及びホワイエ(展示会場)

連絡先:カンナビスト  http://www.cannabist.org/  090-6049-0518  
メールアドレス info@cannabist.org

メイン会場主催:(株)ぞうのタマゴ http://www.grow-shop.jp/



世界の主要国で大麻の単純所持は、既に犯罪ではなくなっている! 

G8(主要8カ国)の中で大麻=カンナビスを麻薬扱いして人を牢屋に送り込んでいる唯一の国、日本。
世界では非常識になってる事がまかり通っている情報鎖国の国。
全くもって、おかしな話しではありませんか。
大麻は世界の伝統文化で酒やタバコ、コーヒー、お茶と同じ様に嗜好品でした。
言論の自由が保障されているこの国で、嗜好品=大麻が最大のタブーとは!

そもそも大麻問題とは何なのか? 

国もTV、新聞も「薬物汚染」と言っているが、本当は人権の問題です。
大麻を吸う事が人権だというのではありません。
大麻で人を逮捕し、刑務所に入れるのは、いきすぎで人権を侵害しているという事です。
これまでの世の中の「常識」とは180度違うかもしれない。いつの時代でも、それが正しくても、古い「常識」を覆す考え方は中々受け入れられてきませんでした。
しかしカンナビストは人道、道理に基づいて声を上げてきました。
そしてその声は、その輪はどんどん広がっていっています。

毎年世界の200都市以上、日本では東京、大阪、那覇、札幌で大麻の規制見直しを訴えるマリファナ・マーチが行われています。
日本で大麻の「自由化」(非犯罪化)を求める声をあげたカンナビストが時代を変える、未来を創るCannabis talkfestを東京のど真ん中臨海副都心でやります。

■トークフェスタ(☆11月1日、★11月2日)

・カンナビストっていったい何?/☆★……麦谷尊雄、松本賢、守り犬

・イギリスにおけるマリファナの政治/☆……山本奈生(関西カンナビスト)

・ラジカリズムとカンナビス/☆……ネオ(北海道カンナビスト)

・時計じかけのカンナビス/☆★……のびた、ぺぺ長谷川(PINCH!)

・レゲエとカンナビス/☆★……対談/ランキンタクシー&HERBAL

・カンナビス・自由・ガンジー/☆★……麻生結

・サウンドデモとレイヴ・カルチャー/★……謙児

・セクシャル・マイノリティとカンナビス/★……○さん&守り犬

■会場は、音楽とリラックスした雰囲気が楽しめるチルアウトな空間。
420祭のジョイントお神輿展示や、国内各地のマリファナ・マーチの映像上映、ヘンプ製品の展示、ドリンクバーなどもあります。



【大麻とは、大麻取締法とは】
大麻(カンナビス、マリファナ)はアサ科の1年草で学名はCannabis Sativa L。
その陶酔作用は古くから人々に好まれてきました。
元は中央アジア原産で茎の繊維から布や縄を作ったり、種を食用、油を採るなど有用な植物として栽培されています。
1930年代にアメリカで大麻を麻薬と同一視する政策がとられるようになり、世界中で規制が強まったが、20世紀末には主要な先進国では、刑事罰の対象からは外される様になりました。
日本では占領下の1948年に大麻取締法が制定され、以後罰則等が強化され今日に至っています。
大麻の所持は最高5年以下の懲役、栽培は最高7年以下の懲役と、暴行罪や脅迫罪などよりも重い刑罰が定められています。

【カンナビストとは】
カンナビストは、現在の不当に厳しい大麻取り締まりの見直しを求めて活動している非営利の市民団体です。

設 立:1999年7月1日
会員数:4,602人(2008年9月9日現在)

ホームページ http://www.cannabist.org/

基本的主張:科学的に見てアルコールやタバコと比較しても有害性が高いとは言えない大麻に対して、大麻取締法による取り締りや刑事罰、および社会的制裁は不当に重く、現在の日本は公権力による「人権侵害」がまかり通っている。
カンナビストは大麻規制の見直し、大麻の個人使用の「非犯罪化」を提案している。

2001年、マリファナ・マーチ(市民集会)をスタートさせ、毎年規模が大きくなり、2008年には東京、大阪、那覇、札幌で開催している。
インターネットによる情報提供、ニュースレターの発行、東京、大阪、札幌での定例会の実施、各種集会・イベントなどで啓蒙活動を行っている他、大麻事件裁判への支援活動、法務省への請願、マスメディアの大麻報道に関して意見書も提出している。
日本弁護士連合会には大麻問題について「人権救済申立」を行った。
2008年の相撲界の大麻事件騒動では日本相撲協会、文部科学省、各メディアに抗議文などを送っている。

コメント(13)

  • [2] mixiユーザー

    2008年10月27日 15:43

    > たぶん会場でも容赦なく突っ込む人間がいるので要注意してくださいwww

    場所が場所なだけに、突っ込んだ本人が居心地悪い思いをすると思うけどね。(^^;
  • [3] mixiユーザー

    2008年10月27日 16:16

    大麻を麻薬(危険な習慣性薬物)扱いして、(少量の所持程度で)牢屋に入れてしまう国家と言う意味ではG8では日本だけかなと思います。

    もう少し限定的な表現に注意した方がよかったかも知れませんね。
  • [4] mixiユーザー

    2008年10月27日 16:38

    papaさん>

    細かい事を言い始めると、諸外国におけるドラッグの分類方法どころか司法制度にまで言及しなくてはならなくなって収集付かない事にもなりますから、いいんじゃないかな、と個人的には思うんですけどね。大義というか、真意として間違ってはいないですから。

    おおぞらさんのアメリカを例にとっても、どこで、誰に聞くか次第で合法とも非合法とも、中間のグレーゾーンとも言われますし。(連邦法、州法はどっちが上位法?とか、アメリカ国内でも議論になるような題材であったり。はたまた市条例レベルでは合法な町もあるけど、それは条例が連邦法違反とか、色々ありますからね。)

    ただ一つだけはっきりしてるのは、日本では司法のどの角度から切り込んでみたところで非合法であり、違法薬物扱いであり、例外措置もなく、一般論として覚せい剤と同格に扱われているという意味ではG8の中では唯一ですね。

    まぁいいや。会場でお会いしましょう。
  • [6] mixiユーザー

    2008年10月27日 17:35

    確かにアメリカが入ってないと、アメリカで逮捕された人に怒られそうですねw

    まあ逮捕された時の重大さは日本のほうが厳しいですから、
    G8で最も重い刑罰が科される国、くらいであれば、間違いではなさそうです。
     
    この辺りの記述は、カンナビストとして誇張しているっていうわけではなく、「筆が滑った」レベルだと思いますが、今後私も注意します。

    では皆様会場で
  • [9] mixiユーザー

    2008年11月01日 22:18

    明日、2日目ですねっ。
    もちろん、明日も参加したいと思います。
  • [11] mixiユーザー

    2008年11月06日 00:53

    おおぞらさん>

    会場では一瞬の挨拶しかできなくてすみませんでした。ぶらぶら歩いてビールだけ飲んでるように見えて、結構カツカツでした。(^^; あっちは本職(通訳)だったもんで、飲みつつも寸分の隙無しという状態だったので。(汗)

    > 些細なこと(僕の私的は些細なことであることは同意します。)を無視してしまうと・・・
    > 大麻問題自身を「些細なこと」と考えている方々への説得力ないんですよ

    う〜ん、些細という表現が悪かったかな。大義の逆、という意味というのが真意です。で、ようするに、諸外国の法制度、法律の運用、市民の従順度、善悪なのか法律なのか、という解釈や実態の違いによる差違が激しいんですよ。

    衆院と参院の違いがわかる人って、日本の40代未満の人でどのぐらいの割合いるか?と考えると、自国の公民すらわからないのに諸外国のまったく異なる法制度を簡単に理解させられるのか?そもそも、それに意味はあるのか?という事です。大義というか真意を理解してもらう、というのが重要です。トークでも話しましたが、例えばフランスでは大麻所持は懲役20年です。が、そんな運用はしてません。法令だけ見て鬼の首をとったように言われても困るし、それなら「非犯罪化されている」と言い切る方が現状に側してますよね。

    きっちりロジカルに説明する事と、究極のアホにも一寸の隙もなく理解させる事とは違うと思うんです。そういう意味では些細な事だと思ってます。嘘を言ってるわけでも、間違った事を言ってるわけでもないんですから。

    もっというと、今の日本はまだまだ大麻=中毒性のあるドラッグ、という意識が蔓延してるわけですから、議論を交わす際に「何が何でも大麻はダメなんだ!」という人なんか相手にしてる場合じゃないという事だと私は思ってます。

    過去に初のビラ配り@霞ヶ関を企画した際も、聞く耳持たず!なオッサン(弁護士バッジ)がいましたが、その人を相手にするよりもビラをちゃんと読んでくれる人に1枚でも多くのビラを配る事の重要性を感じました。(場所柄、結構、読んでくれるんですよね。)大麻問題は100理解しなくても、今まで0だった部分を1でも正せられるだけで成果ですからね。
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  • 2008年11月01日 (土) 11/1(土)、11/2(日) 11:00〜20:00
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  • 2008年11月01日 (土) 締切
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