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開催終了亡命中国作家・袁紅冰講演会

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2010年10月01日 14:08 更新

亡命中国作家・袁紅冰講演会

演題:日本の大災難と中国共産党政権の真実

 著書『暴かれた中国の極秘戦略』で、中国共産党政権による台湾乗っ取りの戦略を描いた台湾を袁紅冰氏が来日して、台湾乗っ取り戦略の現況とともに、中国の対日本戦略を語ります。
 尖閣諸島沖の衝突事件以来の日中関係の背後にあるものとは何か、そして中国はいったい何を狙っているのか? 中国共産党政権内など中国内に余人をもって替えられない情報網をもつ袁紅冰氏ならではの講演が聴けることでしょう。

使用言語:中国語(通訳有)


[講演者略歴]
袁紅冰(えん・こうひょう/Yuan Hongbing)
 中国の著名な亡命作家。自由主義の法学者。詩人で哲学者。民主政治活動家。「中国自由文化運動」発起人。ウェブサイト『自由の聖火』総編集長。現在、オーストラリア在住。
 1952年、内モンゴル高原に生まれる。中国共産党によるモンゴル人への大迫害のなか少年期を過ごす。86年、北京大学大学院修了、同大学の教職に就く。89年、六・四民主化運動では「北京大学教師後援団」を組織した。94年「中国労働者権益保障同盟」組織したことから秘密裏に逮捕される。同年末、貴州に追放される。
 2003年、筆者は貴州師範大学法学部を創設し、学部長に就任する。貴州省訴訟法研究会会長、同省政府行政仲裁委員なども務める。04年、三十有余年をかけて秘密裏に書き上げた『自由は落日のなかに』など四部の原稿を出版するため、団体を引率しオーストラリアを訪問した際に政治的庇護を求め、亡命作家となる。06年、「中国自由文化運動」を発起し、中国のマルクス主義文化植民地の運命を変えていくことを提唱する。
 主要な文学の著作に『自由は落日のなかに』『黄金の聖なる山』『荒涼に回帰する』『文化と運命』など。ほかに哲学や法学、政治学の著作もある。

[画像・講演者著書 『暴かれた中国の極秘戦略 ――2012年台湾乗っ取り、そして日本は…?』(まどか出版)]


■日時: 2010年10月28日(木) 18:30〜21:00(18:00開場)  定員70名
■会場: 文京シビックセンター 区民会議室 5階会議室C
■主催: まどか出版
■お問い合わせ・お申込
 mail予約 adm@madokabooks.com [件名 袁紅冰講演会 お名前 ○○○]
 電話予約 TEL:03-5814-9292    まどか出版 イベント係まで
■入場料: 500円

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