2007年、1st アルバム『Para Todos Todo』のリリースと同時にライブ活動を開始。NEXT GENERATION DJ CREW "未来世紀メキシコ" の一員としてのキャリアの中で、ラテン文化圏の現在進行形レベル音楽に触れる事で強いパチャンガメッセージと出会う。
中南米で見られる様な土着的音楽スタイルを軸に、ギター(EKD)、DJ(SAUDI)、パーカッション(TINNEN)というユニークな編成でクラブを中心にライブを行っている。これまでにNZのトップアーティスト集団"Rhombus"、USのクンビア世界No.1バンド"Very Be Careful"来日公演、The zoot16など様々なアーティストをサポート。
さらに、渡辺俊美の知られざる一面のひとつであった無類のJAZZ好きが嵩じて2004年にスタートしたジャズ・コンピレーションCD[BRUSHING WORKS Inter Play]シリーズ(全4タイトル/VICTOR)はステレオタイプな世間一般のジャズ観やクラブ・ジャズ的観点とは趣を異にする選曲で、若いリスナーに新しいJAZZの楽しみ方を紐解くのに成功している。
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