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開催終了「健康と病気を越えて」神戸講座

詳細

2010年12月17日 00:50 更新

管理人様、おススメ講座の紹介をさせていただきます。感謝いたします。


私は主催者ではなく参加者ですが、心からご紹介させていただきたくて書かせていただきました。


毎回、興味深く、目からウロコがポロポロのお話で、

私達は、夫婦で皆勤賞で参加しました♪


伊東先生の講座のことを、簡単に説明することは難しいのです。

なぜなら、他に無いからなんです。

既成の講座に例えると、違ったイメージを与えることになってしまいますから。

「百聞は一見に如かず」ですよ♪


今後の関西での一般向けの講座の予定はありません。

下記メッセージを読んで、少しでも何かを感じた方は、この機会をお見逃しなく!

           ◇


伊東 充隆 Dr.からのメッセージ

量子の世界を学ぶと、全てはつながりと分かります。
瞑想を中心に医学、心理学など様々な話を取り入れながら、量子の世界を日常に使える知恵とし、見方・考え方を変えるきっかけとして欲しいと願い、日々起きている問題の解決という方向ではなく、「自己の本質」に気付いていくというアプローチ。
リラックスして欲望達成ゲームを降りれば、より楽しくクリエイティブな人生に繋がっていくでしょう。
そんなサポートができればと思っています。

瞑想とは、実はあなたの基底に常にあり、あらゆる人生の状況を経験しているあなたそのものへの純粋な気付きの状態です。
ですから、特定の姿勢を取ってある時間は静かに座っているというようなものではありません。

良いも悪いも、すべての経験をなんのジャッジもせずに、限りなく慈愛に満ちた眼差しで見守っている・・・ それがあなたの本質である純粋な意識なのです。
この純粋な意識そのものに気付いている状態、つまり瞑想状態のまま生きることによって、何が得られると思いますか?
それは、書ききれません!
しかし、少なくともあなたの人生から、深刻さという文字は消えてなくなるでしょう。
喜怒哀楽すべての感情は味わうでしょうが、それらが苦にはならなくなるでしょう。
そして、なんの理由もなく、ただ幸せになることでしょう!


              ◇



◇「健康と病気を越えて」神戸講座 ◇

◇12月19日(日)

◇時 間:  午後2時〜4時半 

◇会場:健康道場 サラ・シャンティ(阪急六甲駅下車1分)

◇参加費:  ¥4000  当日 ¥4500


◇申し込み:
 グループ・くりあ 山口加代子  ky1110@ezweb.ne.jp 090-1139-2353

Studioカチュア kachua_midori@yahoo.co.jp 池亀

又は、私 鶴谷までmixiメッセージでもOKです。

★ 初めての参加の方、毎回参加できない方のため、講座はすべて録音しCD,小冊子を作成しています。
ご希望の方は「グループ・くりあ」までメール又は電話でお問い合わせください。


◇伊東 充隆 Dr. Itou Mitsutaka

I Medic & Art 院長


東邦大学医学部卒業。
東京女子医科大学 腎臓病総合医療センター外科、
浜松医科大学 心療内科を経て、1998年 新世代医療研究所を開設、
2005年 I Medic & Art 開設。

人間のBody-Mind-Social-Spiritual全ての側面を包括した全人的な医療を展開。また、それを基本にしたカウンセリング、セラピー、ヒーリングも行っている。

物心がつく頃から私は、将来は医者になると決めていた。
親は商売をしていて、一人っ子だったので、跡を継がねばならないはずだったが、初志貫徹して医者になった。
しかし、医者になってからが迷いと葛藤の連続だった。
というよりも、医者として本当は何がしたいのか? 問いが深まる一方だった。
その問いと共に、外科、心療内科、ついに西洋医学を離れてセラピストになって約20年が過ぎ去ろうとしている。
振り返ってみると、人間の肉体、精神・心理、そして更に深いスピリチュアリティーへと探求と体験が進んできたように思う。
今私は、これ迄の体験と知恵を統合した形で再び医者として立ち、独自のクリニックを開設する準備をしている。
対症療法ばかりが中心だった日本の西洋医学が、予防医学の大切さを啓蒙し始めているが、実は何も変化していないと思う。
何故ならば、予防という概念の根底にあるのは、病気と死への「恐れ」に他ならず、既に病気に負けているからだ。
恐れから立ち上がったモノやシステムは、どんなに良く見えても新たな恐れを生んでいく。
そしてその新たな恐れを問題視して解決に躍起になり、新たな解決方法を見つけては、それを創造と人々は呼ぶが、はたして本当にそうだろうか?
今世界は、医療のみならずあらゆる分野でこの恐れと問題解決の罠にはまっており、そのせいで全てが複雑化し、行き詰まっているように見える。 
医療の分野でいうならば、病気や死に対する恐れのせいで、健康と病気、生と死という二極性の檻に閉じ込められている人間の魂をいかに解放するかという事こそが、真の創造なのだとあえて言いたい。
それは、健康と病気を包含した「大いなる健康」、生と死を包含した「大いなる生」に気付いていくことであり、今まで病気や死を恐れ、囚われていた自分自身の意識を変えていくということである。
といって、医者として患者さんの病気や死にそうな状況を放っておくという訳ではない。
ベストを尽くして治療に当たるのであるが、その意識で病気や死に接していくと、かえって治りが良くなり、生を全うしていくことができるのだ。
これから私は医者として、人々の心身の健康のサポートのみならず、「大いなる生」へと意識を開いていくお手伝いをしていきたいと思っている。



◇主催 グループ・くりあ

 共催 がん患者の会 ASUKA
   Studio カチュア、
   サラ・シャンティ

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  • 2010年12月19日 (日) 14:00〜16:30
  • 兵庫県 阪急 六甲
  • 2010年12月19日 (日) 締切
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参加者
1人