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開催終了バイオフィードバック6日間集中プログラム

詳細

2008年09月03日 04:09 更新

竹林医師のアイ・プロジェクト統合医療研究所http://www.i-hi-med.com/index.html
で、エリック・ペッパー博士によるバイオフィードバック(BF)の集中講座が行われます。
BFは、筋電位・呼吸・脳波などの生体反応を測定し、瞑想やヒーリングなどの研究に使われてきました。
竹林先生は、「ヒーリングやアロマ、そのほかの代替療法の効果を数値で評価できるので、医療現場で代替療法を導入するのに、一つあると有効です。BFという同じ言語でスタッフ同士共有ができます」と話されていました。

内容http://www.i-hi-med.com/seminardetail.htmlは以下です。
臨床バイオフィードバック(BF)の基礎と応用について、米国BF認定協会(BCIA)認定講師の第一人者であるペパー博士が講義と実技指導いたします。この日本初の6日間集中コースは、BCIA認定のための必修基礎履修カリキュラム48時間を全てカバーしています。
BFの臨床応用に必要な基礎知識と実践のための具体的方法について、PC用多チャンネルBF機器を2〜3名に1台使いながら学習します。日本語訳テキストを用いた通訳による講義と実習が行われます。集中コース終了後は、臨床現場での実践を支援し、開業も可能となるよう継続指導いたします。

プログラム内容BFの基本知識
精神生理学の基礎:表面筋電図(SEMG)、末梢皮膚温(TEMP、皮膚電気活動(EDA)、呼吸(Resp)、脳波(EEG)、容積脈派(PPG)、心拍数(HR)、呼吸性心拍変動(RSA)、その他(簡易的BF手法)
生体信号の測定方法:データ記録時の注意事項と解析方法
精神生理学的ストレスプロファイル
併用するリラクセーション法:漸進的筋弛緩法、自律訓練法、誘導イメージ、呼吸法など
自宅でのBFトレーニング:体温計、フリーズ・フレーマー、セルフモニタリングなど
BFの臨床応用の実際、プロフェッショナルとしての心得
1日目:
生体信号測定時の注意事項(感電防止、アーチファクトのチェック)プロとしての心得(義務と資格、クライアントの権利)、実習(TEMP-BF)
2日目:
SEMG測定の実際(電極の位置、多チャンネル測定)、不適切な筋緊張への気づき、人間工学的評価(仕事時の姿勢など)、実習(SEMG-BF)
3日目:
PPG、ECG、心拍変動(HRV)測定の実際、ストレス・コーピング、疾病の基礎知識、インテーク面接、各種リラクセーション法、実習(TEMP、EDA、PPG、ECG、HRV-BF)
4日目:
呼吸測定の実際、不適切な呼吸パターンの分析、無理のない呼吸法の臨床応用、誘導イメージ法、実習(呼吸法、多チャンネルResp-BF)
5日目:
自律神経系のBFの応用、プロとしての心得(スーパーバイズとコンサルテーション、治療関係の取り方、カルテ保存)、実習(多チャンネルBFによるストレスプロファイル)
6日目:
脳波測定の実際(電極の位置、多チャンネル測定)、心理療法(認知療法など)の併用、飲食物や運動による影響、実習(EEG-BF)
日時等詳細日時: 平成20年10月12日(日)〜10月17日(金) 
午前9時〜午後6時
場所: 甲南女子大学 1号館 1階
※JR甲南山手駅より徒歩15分・JR摂津本山駅よりスクールバス
参加費: 15万円
定員: 30名
お申込先: 06-7492-0843
主催: 統合医療研究所/日本医療福祉情報行動科学会(共催)
協賛: 日本バイオフィードバック学会
後援: 関西医科大学心療内科学講座
サンフランシスコ州立大学ホリスティック医療研究所

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