「励ましのメッセージありがとうございます。写真をガラスの陳列ケースに吊るすのは想像以上に大変で、ほぼ丸一日かかってしまいました。幸いにも、仲間の マリカと私が、背が高いので助かりました。最終的に、ほとんどの写真をガラスの陳列ケースに美しく吊るすことができました。 その様子の写真を送れたらと思います。友人の一人が展示のビデオを撮ったのですが、うまくいきませんでした。ガラスに光が反射してしまったからです。デジタルカメラで別の友人に撮ってもらおうと思いますが、フィルターか何か用意しないとうまく撮れないと思っています。 どうやって場所を確保したのか聞かれましたね。フィンランド平和委員会のTeemu Matinpuroが彼らの写真展をそこで行うことをたまたま教えてくれて、それで、同じ場所をすぐに予約したんです。確か8月でした。場所は無料ですが、例えば、前回プレスハウスのギャラリーでやったような写真展のオープニングなどのイベントを開くことはできません。でも、多くの人が駅を行き交い、写真を目にします。月曜日にはヘルシンキのインターナショナルスクールの先生がやってきて、素晴らしい写真なので写真家の名前と写真展のタイトルを教えてほしいと言ってきました。生徒を連れてきたいそうです。豊田直己さんのお名前とタイトルの "The Human Cost of Uranium Weapons"「ウラン兵器の人的被害」 は、その場所に展示してあります。写真展の様子の写真が手に入ればお送りします。 アンナ=リーサ」(訳:加藤久美子)