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開催終了特別なワインのお知らせ Gigondas Presutige des Hautes Garigues 2001 / Domaine Santa Duc

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2008年02月17日 18:06 更新

ジゴンダス プレスティージュ デゾート ギャリーグ。今月の特別なワインはローヌ南部のジゴンダスの傑作ワインです。
寒さ厳しい季節は濃厚な南のワインで心落ち着けたいと思います。

ローヌ(コート・デュ・ローヌ)地方のワインは北と南では気候もワインの性格も大きく違うのですが、ジゴンダスは南部に位置しており、少し大雑把に申し上げると「温暖な地域」で生まれるワインです。そのためグルナッシュ種を主体とした濃く、アルコール度も高めで力強いワインが主役となります。
パワフルな味わいのワインはワイン評論家の間でも非常に評価が高く、このオート・ギャリーグも多くの著名評論家から高得点が与えられているようです。

オート・ギャリーグは樹齢60年のグルナッシュ種の葡萄を中心につくられますが、その収量が15hl/ha という驚異的な数字。これは1ヘクタールあたりどれくらいの量のワインを産するかというもので、土地面積あたりの葡萄の株数、葡萄株あたりの果実の房数が厳選・凝縮されているということを意味しています。そのため果実の凝縮味が強く感じられるのです。

ところでローヌワインは、さほどワインを召し上がらない方にとってはボルドーやブルゴーニュほどお耳に馴染んだ名前ではないことでしょう。
ローヌ地方は超高級ワインから、中程度レベルのものまでバラエティに富んだワインを産出しているため、フランス国内で気軽に飲む美味しいワインと考えると、ローヌはポピュラーな存在ともいえるのです。実際、カフェやブラッセリーのような業態でグラスの赤ワインをリクエストすると「ボルドーかコート・デュ・ローヌか?」と聞かれることがしばしばあります。もっともローカルワインがある場合はそれも奨められますが(笑)。

若いうちは渋みが強く残るジゴンダスですが、時を経てタンニンが柔らかく溶けていきます。ピノ・ノワール種とはまた違ったタイプの香水ワインになることもしばしばです。
ローヌといえばギガルのコート・ロティ、シャプティエのエルミタージュも良いですが、サンタ・デュックのジゴンダスの最高峰も期待を裏切らないワインですよ。
今回は2揃いの2月22日(金)抜栓、お値段も\2200です。

抜栓: 2月22日(金)
\2200(税込) / 1glass
※売り切れ次第終了致します。
※数量に限りがございますため、お一人様1杯までとさせて頂きます。
お問い合わせ:03-3780-6977 bar Plum

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