アルバル カスティージョ(作曲、ピアノ)を中心に2006年5月に結成された本格派サルサ・ラテンバンド。『El Combo de la Paz』とは、スペイン語で平和のバンドという意味。広島から世界へ平和を伝えようという願いをこめて名づけられた。 メンバーは、エルサルバドル、ブラジル、日本と多彩で、今までの広島にはないサボール(味わい)をもったラティーノス中心のバンド。2009年春、自国で内戦経験のあるリーダーのアルバルが作曲した平和を願うオリジナル曲『Hiroshima』を発表し、広島から世界へ向けて平和のメッセージを伝えようと活動を繰り広げている。結成以来、70以上のステージをこなし、2008年ひろしまフラワーフェスティバル、バンドバトルにて、44組のバンドの中で見事優勝を勝ち取った。広島県にとどまらず、国内のホテル、ラウンジ、バー、野外イベントにて会場の参加者と共に楽しめる本格的なラテン音楽のステージを繰り広げている。