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開催終了佐藤好彦個展「1:4:9」オープニングパーティ

詳細

2006年05月10日 20:31 更新

株式会社レントゲンヴェルケは、六本木ヴァイスフェルトにおきまして、下記の通り展覧会を開催いたします。

展覧会名:佐藤好彦個展「1:4:9」
会期:2006年5月12日(金)-6月10日(土)
(初日19時よりオープニングパーティー)
開場時間:11:00-19:00 日月祝日休廊
場所:ヴァイスフェルト
〒106-0032 東京都港区六本木6-8-14コンプレックス北館3F
tel/fax:03-3475-0166

佐藤好彦は1968年埼玉県生まれ、93年に東京芸大の修士課程を卒業後、立体作品を中心に国内外で発表をしてきました。
2002年にキリンアートアワードのグランプリを受賞。12本ネックのエレキギター「プレゼント・アームズ」をご記憶の方も多いかと存じます。
今回、佐藤好彦のヴァイスフェルト-レントゲンヴェルケでの初めての展覧会となる「1:4:9」は、アーサー・C・クラーク原作、スタンリー・キューブリック監督により、1968年に発表されたSF映画の名作「2001年宇宙の旅」と、そこに登場する謎の物体「モノリス」がその着想の原点となる、大型の立体作品「Model 432001」一点のみの展覧会です。

つきましては、展覧会初日にあたります、5月12日(金)午後7時より、アーティストを囲みましてのオープニングパーティを開催致します。ご多忙とは存じますが、万障お繰り合せの上、是非ともの御来廊を心よりお待ち申し上げます。

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2006年05月10日 23:39

    面白い企画ですね。

    写真を見て前から気になっていたことを思い出したので、
    ここに書くべき話題か悩みましたが 書いてしまいます。


    モノリスの1:4:9(1と2と3の二乗)って、
    映画のときにあった設定なのか、昔から疑問でした。

    CGソフトを初めていじったとき、プリミティブで
    1:4:9の直方体を作ってぐるぐる回したときに、
    「映画のモノリスと違うなあ」と思いました。
    (この比率だと、劇中のものより、高さが足りなく、
    ちょっと厚すぎる印象でした)

    あくまで、私のイメージとの差異です。
    クラークの後付設定なのか、キューブリックが意図して
    変えたのか、劇中のものが本当に1:4:9だったのか
    どれが真実なのでしょうか、、?

  • [2] mixiユーザー

    2006年05月11日 00:22

    映画の中のモノリスは、実際には1:4:9ではないそうです。
    優雅さが足りないとして、キューブリックが縦長のスマートなモノリスにさせた…と聞きました。

    「2010」での一部のシーンでは、1:4:9の比率だったような気がします。
  • [3] mixiユーザー

    2006年05月12日 00:17

    > 春9000。 さん

    ありがとうございます。
    長年の疑問がスッキリしました。
    イメージどおりだったので嬉しかったです。

    「2010年」のモノリス増殖シーンは
    たしかに1:4:9っぽい気がしました。
mixiユーザー
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  • 2006年05月12日 (金) 6月10日まで
  • 東京都 ヴァイスフェルト-レントゲンヴェルケ
  • 2006年05月12日 (金) 締切
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参加者
1人