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開催終了10/3 "勝手にRADIOHEAD来日記念、彼らの音楽Roots&レディヘNIGHT"

詳細

2008年10月01日 01:45 更新

start/21:00~5:00
door:freeeeeeee!!!

DJ:moja(Mooo~),hiroshi&KOU(MAMMALS)....他、交渉中。


(RADIOHEAD史)
1985年オックスフォードにて"On A Friday"というバンド名で結成し、1991年には"RADIOHEAD"(Talking Headsの曲Radio Headから)としてメジャーデビュー。
記念すべき1stアルバム「Pablo Honey」を発表しUSインディーオルタナティブ・ロックとビートルズやスミスなどに代表される英国的メロディーロックを凝縮させた作品に仕上がっている。(中でも”陰気でどうしようもない人間”をテーマに歌ったシングル「Creep」は国外から火が着きあっという間に世界的な人気を手にした有名曲。)

1995年には2ndアルバム『The Bends』を発表し”High and Dry””Fake Plastic Trees””Bones””Just”など、1stに引けを取らない名曲で人気を不動の物とする。

前作から実験的な試みを取り入れていった結果、1997年には「OK Computer」を発表。流行の最先端を行ったこの作品は世界で数々の評価を獲得し、90年代を代表する作品となった。

順風満帆のようで、実際はそうではなかったメンバーは2000年に現在でも賛否両論を巻き起こす問題作「Kid A」を発表する。そこには今まで築き上げて来た音楽とは正反対な発想で、より実験的な電子音楽に没頭する彼らの作品が込められていた。
ただし、今作のおかげでエレクト系のファンも獲得している事を忘れてはいけない。”Everything in Its Right Place””Kid A””Idioteque”など名曲は多い。

さらに前作と同時進行で制作された「Amnesiac」が2001年に発表し、前作同様に「電子音楽である事」「製作期間の短さ」などで完全にインディーロックリスナーを落胆させる事となる。(実際の売り上げでは、前作を越えるセールスを記録)

2003年には、バンドサウンドに回帰すべく6thアルバム『Hail to the Thief』を発表し、同年SUMMERSONIC03にてヘッドライナーを務めセットリストにない封印していた”Creep”を最後に披露し夏フェス伝説と化している。

トムとジョニーのソロ活動やレーベルとの契約破棄などもあり2007年には独自にアルバム「In Rainbows」を制作しオフィシャルサイトにて突然のダウンロード方式(値段は各自が決められる)を採用し、音楽業界に新たなアプローチを示した。同年末にはレーベルを決め正式な7thアルバムとして発表。


そんな彼らが2008年10月に「In Rainbows」を引っさげ来日!
いてもたってもいられない気持ちを胸に、大阪公演と東京公演の間でもある10/3(金曜)に"勝手にRADIOHEAD来日記念!彼らの音楽Roots&レディヘNIGHT"を開催します!
当日は、RADIOHEADの音や映像は勿論の事 彼らが影響を受けて来たアーティストの選曲なども織り交ぜてお送り致します。
来るべく迎える東京公演に備えRADIOHEADの世界観に酔いしれましょう!

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  • 2008年10月03日 (金) 21:00~5:00
  • 東京都 BARロックのこころ
  • 2008年10月03日 (金) 締切
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参加者
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