「グラフィックデザインはその内容以上のものにはなり得ない、内容がなければ最高のデザインをしても役に立たない。もしデザインが人の心に到達したときに、私たちには言うべき何かがあるだろうか。それが中身なのだ。」はすごくアートよりの考え方ですね。でも、それはデザインの商業主義からの逸脱です。人が社会の中で営む活動の中で、デザインはすべてのモノやコトをよりよくする仕組みです。100円ショップのような大量生産で安く、粗末なものを作るよりも、人々が本当に大切にできるものを常に考えてほしいですね。グラフィックデザインでも、表面的にかっこ良く、アイキャッチーなものを創るのは初歩の初歩。雑誌を見てもphotpshopやIllustraterでかっこ良く加工してあるものがありますが、あれでは中身のないもハリボテの作品です。だからこそ、自分の視点でモノを多面的に分析し、自分の意見をまとめ相手に伝えることが大切です。創りたいものがないのに、創ってもなかなかいいものができません。だから、創りたいものがないから創らなくていいのか?それは違って、創るなかで、自分の創りたいモノが見えてくるもんです。日々興味のあることを思ってれば、なにかとアイディアが出てくるよ。
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