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開催終了熊沢 彩菜

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2007年06月26日 18:37 更新

熊沢 彩菜

コメント(3)

  • [2] mixiユーザー

    2007年07月16日 23:58

    無印などのデザインを手がけた深澤直人さんについて調べました。


    ±0デザインディレクター 深澤直人
    ( NAOTO FUKASAWA DESIGN 代表 )

    深澤直人(ふかさわ なおと) プロダクトデザイナー
    1956年山梨県生まれ。80年多摩美術大学卒業。米IDEO社、同社東京支社長を経て2003年、Naoto Fukasawa Design設立。主な作品に無印良品のCDプレーヤー(ニュヨーク近代美術館永久収蔵品)、携帯電話「Infobar」や「neon」、家電雑貨ブランド「±0」など。近年はイタリアのB&BITALIA、Driade、Magis、Artemide、Danese、boffiなどから新作を相次いで発表し話題となる。過去のデザイン賞は米国IDEA金賞、ドイツif賞金賞、英国D&AD金賞、毎日デザイン賞、Gマーク金賞、第5回織部賞などを含み50賞を超える。武蔵野美術大学教授、多摩美術大学客員教授。著書に『デザインの輪郭』(TOTO出版)共著書には「デザインの生態学」(東京書籍)など

    深澤直人さんが手がけているブランド「±0」の商品?などについて調べました。


    コンセプト…
    ±0。
    プラスでもなく、マイナスでもないこと。
    必要十分なこと。
    見たことないはずのモノなのに、なぜかしっくりときてしまうこと。
    きわめてノーマルなカタチなのに、なぜか魅きつけられてしまうこと。
    こういうのが欲しかったんだ、って初めて気づくこと。


    でも、そういう出逢いって意外と少ないもの。
    世の中にはモノがあふれているのに。


    だから、±0は、
    いったんすべてを±0にリセットします。
    そして、みんながほんとうに欲しかったモノを見つけだし、
    デザインという知恵を使って、
    ひとつひとつカタチにしていきます。
    こういうのが欲しかったんだ、って言ってもらいたいから。
    世の中にはこんなにたくさんのモノがあふれ、
    メディアではわたしたちの購買欲を煽るような言葉が踊ります。
    でも、ほんとうに欲しかったモノはなかなか見つかりません。
    たまには、良くできたCMやコピーにすっかりその気にさせられて、
    欲しいモノができた気分にさせられても、
    実際に手に入れると、やがて冷めてしまう。
    こんな覚えがありませんか?
    どうして、冷めてしまうのでしょう?
    欲しいモノを手に入れたはずなのに。
    飽きっぽい性格が多少は災いしたのかもしれませんが、
    これが普通のことなのかと思うと何か釈然としません。
    これが、ほんとうに欲しかったモノなのだろうかって。
    わたしたちにも、身に覚えがあるのです。
    だからこそ±0は、
    ほんとうに欲しかったと思えるモノ、
    そんなモノづくりをしたいと思い立ちました。

    ±0が作りたい、ほんとうに欲しかったモノ。
    それは「ありそうでなかったモノ」。

    「ありそう」なモノだから、
    見たことないはずなのに、すっと腑に落ちる。
    心の奥底でぼんやりと、あるいは無意識に「欲しい」と感じていたモノが、
    実際のカタチとなって目の前に現れた感じ。
    だから空間と行為のなかに、自然に「溶け込んで」いく。

    でもどうして「ありそう」なのに「なかった」のかというと、
    それにはいろいろな理由があるのでしょう。
    とにかく機能をめいっぱい搭載したら、見かけがゴテゴテになってしまったとか、
    気負いすぎたために、周囲から浮いたデザインになってしまったとか、
    あるいはもっと単純に、手間がかかりすぎるから誰もつくろうとしなかったとか。

    ±0がしたいことは
    「モノが本来あるべき必然の姿」を見つけ出し
    ほんとうに必要な機能だけをその中におさめること。
    それが、±0がめざす「ありそうでなかったモノ」づくりです。


    ±0は、みんなが繋がるきっかけになるブランドになりたいです。
    家の中におかれる椅子やテレビ、作っている会社は
    まったく違う業種になってしまいます。
    モノ同士はとっても近い所にいたりするのに、
    つくっている人たちはとっても遠い所にいる。
    この距離を消したい。なくしたい。
    ±0を椅子とテレビの制作者が相談できる場所にしたい。
    「ありそうでなかったもの」を切り口に、
    同じ目線で語り合えて、喜び合える場所にしたいのです。
    そして、±0を
    世界中の人たちに体験して、感じてもらいたいと思っています。



    ありそうでなかったもの!!!





    まだ、色々調べ途中です…。。
  • [3] mixiユーザー

    2007年07月20日 01:46

    デザイナーとそのコンセプトですね。
    デザイナーの考えるコンセプトは今の時代を捉えるものです。
    その時代、時代で大変ユニークで芯をとらえたコンセプトを持ってきていますね。ゼミで購入した教科書にデザインの歴史がある程度、乗っていますよね?その時代ごとにどのように推移してきたのか、特に椅子に関して,時代ごとのデザインコンセプトの推移を考察してみると面白いかもしれませんね。その上で、『今の椅子』を制作すると良いでしょう。とってもいいスタートです。
    この調子、この調子。

    あとは論文には論文のフォーマットがあります。
    デザインの論文を探してみてくださいね。

    http://ci.nii.ac.jp/
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