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開催終了 奄美シマ唄ライヴ Vol.11 勝島伊都子・石岡春代  〜尼崎「来るだんど」の唄遊び〜 (名古屋)

詳細

2006年06月25日 10:20 更新

出演:勝島伊都子(唄)
   石岡春代(唄)
   小村順一(三味線・唄)
   若杉英樹(三味線・唄)


前売 3,500円 当日 4,000円(飲食代は別途必要です)


予約・お問合せ:TOKUZO (TEL/052−733−3709 info@tokuzo.com  

チケット発売:TOKUZO店頭またはお近くのチケットぴあにて発売中です。


☆奄美出身者が多く、シマ唄の盛んな街「兵庫県尼崎」。
ここに、数多くの唄者からその実力を高く評価される唄者、勝島伊都子のお店「来るだんど」がある。
シマ唄唄好きが集まるこの店では、毎晩、シマ唄を唄い合う「唄遊び」が行われている。
彼女の父は、東節を代表する名唄者、勝島徳郎。彼女は父の唄のスタイル「徳郎節」を継承する貴重な唄者である。その勝島伊都子が「奄美シマ唄ライヴ」に初登場します
共演はTOKUZOライヴでおなじみの唄者、石岡春代。彼女も勝島徳郎に影響を受けた唄者の一人である。
今回は名唄者、勝島徳郎を尊敬する二人の実力派唄者がまるで「来るだんど」で唄い合うような「唄遊び」ライヴです。シマ唄が濃密な空気を作り、ゆったりと時間が流れる唄空間をぜひ感じてみて下さい。

☆プロフィール
勝島伊都子(唄)
奄美大島瀬戸内町古志出身。小学校6年生まで古仁屋に在住。
6歳頃から唄者の父、勝島徳郎にシマ唄を習い、徳郎の持つ独特の節回しと味わい深い唄声を受け継いでいる。現在は尼崎市に在住し、「来るだんど」を経営する傍ら、様々な機会に招かれて活躍している。
今年6月には初のCD発売も予定している。

石岡春代(唄)
 奄美大島・名瀬市朝仁出身。中学生の時にシマ唄を唄い始める。84年、第7回「日本民謡大賞」西日本優秀賞、鹿児島県代表に選ばれる。 現在は、愛知県新舞子に移り住み、名古屋Tokuzoを中心にライヴ活動を行っており、03年、中孝介が参加した、初のCD「思いぬかなしゃ」を発表している。
一曲一曲を大切に唄い上げるやさしい唄声と飾り気のない人柄は、島人(シマンチュ)だけでなく、多くのファンに愛されている。

小村順一(三味線、唄)
奄美大島出身。32歳で三味線を始める。現在は愛知県海部郡に住み、石岡春代の相方を務めている。

若杉英樹(三味線、唄)
兵庫県尼崎市出身。幼い頃から三味線に興味を持ち、18歳頃から本格的に三味線とシマ唄習得に取り組む。現在、関西在住の若手ナンバーワンと称されるほどの演奏力の持ち主である。

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