mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了宋神道さん映画「オレの心は負けてない」上映会

詳細

2008年02月07日 14:36 更新

KEY東京のぷんと申します。

ONE KOREA FESTIVAL TOKYO 2008開催まであと1ヵ月半ですね。準備に携わっている方々おつかれさまです。今回もブースでお世話になる予定です。

さて、在日元「慰安婦」のハルモニ・宋神道さんの記録映画の上映会を東京で行います。既に各地で開催されていますが、もっと多くの人に見てもらうべきということで私たちでも上映会を企画しましたので、お知らせさせてください。当日は安海龍監督からのお話ももらえることになりました!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■映画『オレの心は負けてない』の上映会を下記の通り開催いたします。

 在日朝鮮人で「慰安婦」にさせられた経験を持つ宋神道(ソン・シンド)さんと、その裁判を支援する「在日の慰安婦裁判を支える会」の10年に及ぶ姿を記録したドキュメンタリー映画「オレの心は負けてない」の上映会を、KEY東京で行います。映画上映会後は、この映画の監督である安海龍(アン・ヘリョン)監督から、映画製作過程で感じたこと、考えたことや、「慰安婦」問題の現状に対する思い、訴えなどについてお話をして頂きます。

 本行事はどなたでもご参加になれます。皆さまのご来場をお待ちしております。


●本行事の概要●
 ・主催:在日コリアン青年連合(KEY) 東京
 ・日時:2008年2月23日(土) 18時〜21時 (17:45開場)
 ・場所:文京区男女平等センター 研修室A
  【地図】http://www.keytokyo.org/community/images/danjobyodo_center.gif
  (地下鉄「本郷三丁目」駅より徒歩5分、「春日」駅より徒歩7分)
 ・参加費:一般:1000円、学生:700円(※KEY東京会員はさらに割引有り)

●スケジュール●
 18:00〜18:10 開会、主催あいさつ
 18:10〜19:45 映画上映
 19:45〜19:55 休憩(ブース出展)
 19:55〜20:55 講演&質疑応答
 20:55〜21:00 閉会あいさつ(閉会)
 ※終了後、近くの飲食店で交流会を予定しています。

●お問合せ先●
 KEY(在日コリアン青年連合)東京
 ・メールアドレス:keytokyo@csc.jp
 ・ホームページ:http://www.keytokyo.org
 ・電話番号:0120-12-8096(KEY事務局、平日10〜18時)
 
※参加お申し込みは必須ではありません(当日直接のご来場も受け付けております)が、準備の関係上、事前に参加のご連絡を頂けますと幸いです。

【参照】
 在日の慰安婦裁判を支える会のホームページ
 http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486


<開催趣旨>
 2007年7月30日、米国議会下院において、日本政府に対し「従軍慰安婦」の強制動員の事実を認め、公式な謝罪を求める決議案が採択されました。それは日本に対し、もちろん法的拘束力は持っていませんが、同問題があらためて注目される十分なインパクトを与えました。その後カナダ、オランダ、EUの議会においても同様の決議がなされています。

 しかし、最も解決されなければならないはずの、「慰安婦」を強制された当事者たちの尊厳は、今も踏みにじられたままであることに変わりはありません。

 私たちKEY東京は、戦後60年を迎えた2005年8月に、戦争被害者という実在にこそ注目しなければならないという思いから、「記憶を刻み、共に歩むー戦争被害者の今の声を受けとめる映画上映会&講演会」という行事を行い、「在日の慰安婦裁判を支える会」の方からお話をして頂きました。残念ながらその訴えの重要性が全く変わらない現状がある中で、宋神道さんの記録映画「オレの心は負けてない」が昨年発表されました。

 「宋神道が裁判をたたかった10年。それは、自らの被害を吐露し、社会化する過程だった。これをつぶさに見た支える会は、宋神道と共に泣き、笑い、歯ぎしりしながら、多くを学んだ。宋神道と支える会が紡いだ関係。それは、敗訴しても負けた気がしない、と互いに言い合える豊かな関係として実を結んだ。この結実が、平和を慈しむ一人、一人へと繋がることを願って、今、この映画を世に送る。」(映画「オレの心は負けてない」チラシ記載のコメントを引用)

 国家の戦争責任という、一介の人間にとっては一見して「大き過ぎる」と思わされてしまうこの問題に対して、どう具体的に臨むことができるのか/臨むべきなのかを、この映画はリアルな姿として教えてくれます。

 ぜひ多くの方と共にこの映画を見て、「慰安婦」問題をはじめとした日本の戦争責任問題について今一度考えたいと思い、今回の映画上映会を行うに至りました。

 その時間を分ち合いたいと思いますので、ぜひご参加お願い致します。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2008年02月13日 18:47

    ぷんさん、ご連絡ありがとうございます!

    一度、僕たちの方で希望者を募って、ご連絡差し上げます。

    よろしくお願いします!
  • [2] mixiユーザー

    2008年02月20日 13:28

    コメント、コマスムニダ!

    ワンコリTOKYO2008まで、あと1ヵ月ちょいという時期でかなりお忙しいでしょう。それでも来てもらえたら本当にうれしいです。
    当日何名来るかわかりませんが(こちらとしては30〜50名程度で考えてます)、置きチラシとかもできるのでどうぞ宣伝で使ってください。

    ついでながら、つい最近KEY東京のホームページのリンクページにもワンコリを追加しました。遅ればせながら・・・。
  • [3] mixiユーザー

    2008年02月20日 21:38

    朴保さんの「傷痍軍人の歌」が映画の中で使われているということで
    時間が合えば是非参加したいです。

    画像置いていきます。

    http://www.hapi.ne.jp/BG_AlbumM1.asp?key=932.8737&un=486.75&m=1&cnt=4769123
  • [4] mixiユーザー

    2008年02月22日 13:54

    >里紗パパさん

    動画のご紹介ありがとうございます。拝見しました。
    確かに使われていますね、この曲。

    お時間が合いましたら、ぜひおこし下さい!
    お待ちしております。

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年02月23日 (土) (土)18:00開始(17:45開場)
  • 東京都 文京区男女平等センター
  • 2008年02月23日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
2人