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開催終了下北沢から未来の都市計画を考えませんか?

詳細

2006年06月20日 04:25 更新

こんにちは。下北沢の道路反対運動にかかわる者です。
下北沢の再開発計画をめぐるシンポジウムを開催します。
経済学、都市計画、社会学、市民運動など、多ジャンルの方をお招きします。
おもしろいものになること間違いなしですので、是非、ご来場ください!

また、ご興味をお持ちの方に下記の概要を転送していただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。


**ついに決定!** ** ** ** ** **
《カルチュラル・タイフーンin 下北沢2006 オープニングシンポジウム》
「都市/CITYを構想する―都市の公共性はいかにして可能か?」
        **  **  **          

都市を造るとは、どういうことなのか?

日本では、都市を造ることが、あまりにも経済利潤追求の手段としか見なされてこなかったのではないだろうか。

しかし、人々が人間的な暮らしを送る権利を保証するためにこそ、都市のあり方は構想されなければならないのではないか。

本来の「都市」―人間が日々の営みを豊かに送る場所―をつくることはいかにして可能になるのだろうか?
再開発計画に揺れる下北沢から、都市計画、都市政策、地方自治の現状などを考える!

●cultural typhoon 2006 in下北沢 the opening symposium
「都市/CITYを構想する―都市の公共性はいかにして可能か?」

基調講演: 宇沢弘文(経済学)
    「ジェーン・ジェイコブスと社会的共通資本としての都市・下北沢」
司  会: 吉見俊哉(社会学)
パネリスト:宇沢弘文(経済学)
      蓑原 敬(都市計画家)
      町村敬志(社会学)
      佐々木葉(景観工学)
      高橋ユリカ(ジャーナリスト)

日時:2006年6月30日(金)
   開演18時30分
於 :下北沢 北沢タウンホール 2F 大ホール
入場料:無料
お問い合わせ:03-3466-8062/info@misatikoh.net
       (下北沢と出会う雑誌『Misatikoh』編集部)
URL:http://www.cultural-typhoon.org/
主催:cultural typhoon2006 実行委員会

<転載大歓迎>

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2006年06月20日 19:04

    下北沢の将来像はどのようになったほうが良いというお考えなのでしょう。

    行政はどのような意思表明をしているのでしょう。
    住民への説明、合意形成はどのような経緯になっているのでしょう。

    お話いただけるようでしたら、トピを立ててお話いただけると単なる反対運動ではないことが御参加の皆さんにご理解いただけると思います。

    ご盛会をお祈りいたします。

    tad
  • [2] mixiユーザー

    2006年06月21日 02:27

    アドバイスいただきまして、ありがとうございます。

    下北沢の問題の経緯についてご説明し、みなさんにご意見をお伺いするトピックスを立てさせていただきました。

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=7868994&comment_count=0&comm_id=231

    よろしければ、是非書き込みお願いいたします。
  • [4] mixiユーザー

    2006年07月02日 21:53

    社会学を専攻した学生のはしくれとして、今回のシンポジウムは興味深く拝聴させていただきました。
    蓑原氏が指摘していた、
    「誰のための都市なのか、誰にとって理想の街にするのか」
    という点をつきつめなければ、いつまでたっても最大多数の幸福となりえる「イメージ」の合意形成には至らないと思いました。
    利害のぶつかりあい、最後の審判を下すのは、やはり地位も権力もある一部の「人」
    ここに、「まちづくり」のジレンマがあると感じました。
mixiユーザー
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  • 2006年06月30日 (金)
  • 東京都 下北沢
  • 2006年06月30日 (金) 締切
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参加者
1人