mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了【上映+トーク】「箱 -The BOX-」中嶋莞爾監督

詳細

2005年12月23日 18:10 更新

独特の幻想的な世界観と映像美で観るものを魅了する中嶋莞爾監督。
今後の一層の飛躍を世界から期待されている監督の作品の上映企画第2弾!
この日もスペシャルトークでたっぷりお話をうかがいます。
中嶋監督の世界に触れる絶好のチャンスです!
ぜひご覧下さい。

◆1/15(日)「箱 -The BOX-」上映+トーク(作場知生×中嶋莞爾)

※1/8(=予定)にも、「はがね」上映+トーク(ゲスト交渉中)がおこなわれます。(日付は予定)
  ★1/8のトークは柳下毅一郎×中嶋莞爾に決定!★
  ★あわせてお楽しみ下さい!!★

開場16:00、映画上映16:30〜、トーク18:00〜
予約2,000円、当日2,200円

============
「箱 -The BOX-」(DVD・ビデオ未発売)
  16ミリ/67分/脚本・監督・総指揮
――――――――
■ ストーリー

落葉降りしきる秋、穏やかな田舎の風景。
どこか懐かしい風景の中に、高度なテクノロジーが
寄り添うように混在している、
不可思議な未来。

「疲れ切った樹木」の下には、
その成長を助ける機械が建てられ、
それを調整する一人の「老職人」がいる。
彼が作り上げた「箱」が
古い線路の上を転がりながら村を徘徊している。
その中にしまい込まれて行く人々の姿、村の記憶。
静謐な時間が流れて行く中で、
「箱の望みを未だにかなえてやれない」と
嘆く老職人。

やがていつもと変わらぬ平穏な風景が、
老職人の穏やかな死を引き金に静かに変わり始める。
力尽きて崩れ落ちる樹木、壊れてしまう箱・・・。
しかし、箱の「死」を弔う者の悼みが、
新たな未来を呼び覚ます。

達成されて行く箱の望みとは・・・・。  
――――――――
■ 解説

一体の「箱」を主役とし、
文明の未来像を深く静かに、
またユーモラスに謳い上げる、
全く新しいタイプのSF作品。

樹木という自然界の象徴的なモチーフに、
高度な科学技術が寄り添い、
対立しがちな両者の調和への可能性が、
一冊の絵本のように寓話的に語られる。

これまでのモノクロ映像のイメージを塗り替える、
眼に染み入るほどシンプルで美しい映像が、
この作品の希有なる世界観を描き出す。

これまでどこにも無かった未来が
『箱』の中にしまい込まれている・・・。

――――――――
  イタリア 第21回 トリノ国際映画祭2003
    メインコンペティション参加 特別奨励賞受賞
  チェコ 第38回 カルロヴィヴァリ国際映画祭
    アナザー・ビュー部門 正式招待
  中国 第27回 香港国際映画祭 アヴァンギャルド部門 正式招待
  ベルギー 第30回 フランダース(ゲント)国際映画祭
    ワールドフィルム部門正式招待
  フランス 第3回 Tokyo-Zone 正式招待
  イタリア 第4回 ソナーフィルムフェスティバル 正式招待

============
中嶋莞爾(なかじまかんじ) 
  映画作家。1970年高知県生まれ。横浜市在住。
 
1988年 東京造形大学に入学後フィルムやビデオによる映像製作に専念。
1989年 ビデオ作品「Ka・Ke・Ra」で同年の
  イメージフォーラムフェスティバルにてビデオリジナリティー賞、
  コロンビア・メデリン市のビデオビエンナーレにて優秀賞を受賞。
1990年 初の長編映画「はがね」の制作に着手。
1994年 夏、「はがね」完成。
  劇場未公開作品ながらも、ポルトガル国際映画祭での新人監督賞や
  パリ・ユネスコ芸術/教育国際映画祭でのグランプリを含め、
  4つの受賞、6ヵ国からの招待上映を多数受ける。
1997年 長編第二作、「箱 -The BOX-」の企画に着手。
2002年 「箱 -The BOX-」完成。
 
全ての作品において監督だけでなく、脚本、撮影、音楽、編集を手掛ける。
============

詳細はこちらです
http://thanatos6.jugem.jp/?cid=8
予約は
http://www.a-third.com/thanatos6/e_form.html
でも受付しています

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2005年12月28日 16:35

    お知らせ

    ◎1/8、1/15両日とも16:00開場となり、予約の方に優先してご入場いただきます。
     予約いただいた方は16:15までには会場にお越しになるよう、よろしくお願いいたします。

      ※16:15以降になりますと、当日券のお客様の入場が始まり、
       混雑時はご入場いただけない場合もございます。

    ◎また、学生料金(1,500円)の設定を設けましたので
     学生の方は当日受付にて学生証をご提示下さい。

      ※学生料金は予約も当日も同じですが
       確実にご入場いただくため、なるべくご予約下さい。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年01月15日 (日) 日
  • 東京都 タナトス6
  • 2006年01月14日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人