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開催終了平瀬露香と武者小路千家の茶の湯

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2008年02月04日 11:10 更新

谷町四丁目の大阪歴史博物館では
なにわ人物誌
「没後100年 最後の粋人 平瀬露香」展に行く

mixiにたった説明文がよかった事で私は行きましたが

正直全く,この方知りませんが主催が武者小路千家と書かれていた事
行ってみますと,とても関わりが深い方でした

重要文化財を含むお茶椀も見れ,また達筆な字も拝見,後は新撰組の近藤勇,土方歳三の達筆な借用書を見れたり,小さな展覧会ですが,価格も安いし見るにはちょうどよかったです。

以下に転載します

2008年は、近代大阪最大の文化人・平瀬露香(ひらせ・ろこう 1839-1908)が没して100周年に当たります。 「今蒹葭堂」「人・平瀬露香(ひらせ・ろこう 1839-1908)が没して100周年に当たります。 「今蒹葭堂」「上方の粋の神」とも呼ばれる露香は、近世大坂最大の文化人木村蒹葭堂(きむら・けんかどう )とともに、大阪の文化力を体現した人物であり、その没後、彼のごとき多芸多才な文化人は現れていません。

幕末維新の激動の中、船場梶木町の両替商「千草屋」の当主となった露香は、維新の動乱を何とか乗り切り、近代大阪財界の要職を歴任した財界人である一方、「大阪に於ける明治最後の大通」と称される大文化人として、その嗜む趣味は31の多きに上り、特に大阪における茶道・能楽の発展に貢献するとともに大阪博物場長を務めた人物として知られました。 しかしながら、やがて近代日本の進展の中で、前代の感覚を引きずった平瀬家の経営や露香自身の趣味のあり方は、時代にそぐわないものとなり、露香は時代の表舞台から姿を消したのです。

本展では、幕末・明治の激動の時代を生き抜いた平瀬露香というひとりの人物像を、平瀬家の出自と発展、明治維新後の大阪財界との結びつき、露香の風流人としての生き方とコレクション、という3つの観点から捉えることによって、大阪が誇った文化力の高さを再度検証します。 そして本当に豊かな文化とは何であるかを再考していきます

三月十日まで
火曜日休館
谷町四丁目9号出口
出て右,家裁,NHK大阪過ぎたところ
http://www.mus-his.city.osaka.jp/

2月9日
14〜16時
講演会があります
「平瀬露香と井伊直弼 」京都女子大学准教授
母利美和

「平瀬露光と武者小路千家 」武者小路千家家元教授 木津宗隆氏

参加人数 250名

呈茶席
露光好みの茶を味わう
10:30〜12
15:30〜16:30

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  • 2008年02月09日 (土) 木津宗隆氏講演
  • 大阪府 谷町四丁目
  • 2008年02月08日 (金) 締切
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参加者
1人