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開催終了タイプ別コミュニケーションのポイント

詳細

2009年10月14日 16:23 更新

このイベントは 現在募集しておりません。

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人がやる気になるポイントや、効果的な学習法、ピンとくるセールストークなどは、
ひとり一人異なります。
心理タイプ論は、その違いを分かりやすく見せてくれます。

特に、人が生まれながらに持っている(先天的な)資質は、その人の考え方や嗜好、
価値観などに大きな影響を与えます。

この講座では、心理タイプの違いによる人の多様性を理解し、価値観の違いから来る
コミュニケーションギャップや、効果的なモチベーションの上げ方、ほめ方、
教え方、話し方、交渉のポイントなどを学びます。

心理検査と生年月日によるタイプ判断を利用して、自分が持っている先天的な
資質を探究していきながら、より良いコミュニケーションを考えていきます。


内容
心理タイプ論の正しい理解(特性論との違い)
心理検査による自己理解
生年月日によるタイプ判断
3タイプの特徴
タイプの見分け方
実生活のコミュニケーションの検討


まず、基本的な説明の後、簡単な心理検査を行っていただきます。
環境の影響を受けた今現在の性格を見いだしていきます。

次に、人材コンサルティング会社でも使われている3分類を使って、
タイプの違いによる、コミュニケーションの特徴を解説します。
生年月日によるタイプ判断と、心理検査の結果を参考にしながら、
自分に当てはまるタイプを探究していきます。

生年月日や心理検査の結果は、自分の心をより深く理解するひとつの観点として
活用していただき、「自分のタイプは自分で決める」という主体的な自己理解を
進めていただきたいと考えています。

最後に、自分の具体的なコミュニケーションを振り返り、相手のタイプを想定しながら、
問題の解決方法やより良いコミュニケーションについて考えていただきます。
生年月日によって、コミュニケーションの相手のタイプを調べることも可能です。

コメント(19)

  • [2] mixiユーザー

    2009年10月13日 21:14

    生年月日のタイプ判断に、心理学的な妥当性と信頼性はありません。

    これは心理学的な使い方ではなく、プラグマティズムの観点から活用します。
    そのような活用をした場合に有用であるという事例は多数あります。

    このあたりは誤解がないように、セミナーのなかでも明確に説明します。
  • [4] mixiユーザー

    2009年10月13日 23:29

    森俊夫先生が「これ使える」と言って、お守りを買うシーンがあります。

    そのお守りのセラピーに対する妥当性と信頼性を算出することは
    森俊夫先生にはできないでしょう。

    格別に信仰心の無い森俊夫先生は、そのお守りに霊力が宿っているとは
    考えなかったでしょう。

    しかし、そのお守りは現実に役に立ったのです。

  • [5] mixiユーザー

    2009年10月13日 23:44

    皆さまへ

    この講座は心理学の講座ではありません。

    より良いコミュニケーションを、さまざまな角度から探究する講座ですので
    よろしくお願いします。

  • [7] mixiユーザー

    2009年10月14日 05:35

    「心理学的な妥当性と信頼性はありません」というのは、統計学的レベルで
    算出ができないということです。

    ユングの心理タイプ論は、統計学的に妥当性と信頼性が
    算出されているわけではありません。
    しかし、妥当性と信頼性がないというわけではありません。

    それを統計学的に算出しようとしたのが MBTI です。


    エニアグラムというタイプ論があり、多くの企業で活用されています。
    企業内での活用事例は、いろいろ公表されています。
    しかし、統計学的に妥当性と信頼性が算出されているわけではありません。

    昨年、『さあ、才能に目覚めよう』という本がリバイバルヒットしました。
    そこではストレングスファインダーという5つの強みを発見するテストがあり、
    多くの企業で活用されています。
    しかし、統計学的に妥当性と信頼性が算出されているわけではありません。

  • [9] mixiユーザー

    2009年10月14日 12:13

    観点や立場が変わると正しいと思っているものも変わります。

    経営者にとって必要なのは、業績向上、顧客満足、社員満足、チームマネジメント、
    財務体質改善...などです。

    世界でもトップクラスの顧客満足度と社員満足度を誇るリッツカールトンホテルの
    メンバーがストレングスファインダーを推奨しているときに、それを導入してみることは
    経営者として非難される行動ではありません。

    しかし、学問の立場に立てば異なります。
    リッツカールトンが何と言っても関係ないし、100社効果があったという企業を
    集めても意味がありません。
    (100社の裏に1000の効果のない企業があるかもしれない。)

    経営者の立場は異なります。
    100の業績の上がった企業というのは、経営者からすれば宝の山です。

    その100社がどのようにして業績を上げたのか丹念に聞いていけば、
    自社でも導入できる手法を見つけることができるでしょう。

    そうなれば経営者にとってそれでいいのであり、その時、ストレングスファインダーが
    統計学的にどうであるかは、経営者にとってどちらでもいいことなのです。


    このように立場が変わると、思考法や正しいと思うことも変わります。

    私たちは意見が対立していると、どちらが正しいのかと、すぐ考えます。
    しかし、正しいと言うためには、その基準が必要です。
    観点が異なれば、正しいことは異なるからです。

    タイプ論は、その観点を提供すると考えると分かりやすいと思います。
    「Aという観点からは、こう見える。」
    「Bという観点に立てば、このように見える」
    という風に、複数の観点からものごとを見ていくことができます。

    今回のセミナーでは、心理検査と生年月日で、ある観点を出しますが、
    それが正解ではありません。

    「○○という観点に立てば、どう考えられるか?」
    とか
    「××という立場に立てば、何が見えるか?」
    「逆の観点から見れば、何か違うものが見えてこないだろうか?」
    という風に思考していきます。

    正解はありません。

    しかし、そのようにして、自分が今まで使わなかった観点からものごとを
    見ていくことで、チームワークの向上、クロージング率の向上、クレームの減少
    など、さまざまな問題を考えることができます。

  • [10] mixiユーザー

    2009年10月14日 16:21

    すみません。
    当日別件が入りそうなので、募集を停止します。

    書き込みがあるので、イベントはこのまま残しておきます。
    本当にすみません。
  • [12] mixiユーザー

    2009年10月14日 23:12

    難しい話が展開して私には理解ができないのですが、
    参加者に何か有意義な方向に作用した可能性のある
    セミナーがなくなってしまったのは残念です。

    関西の産業カウンセラーの勉強会が
    いろいろな都合で動き出しそうに無い感じなので
    新たな出発点になるかな?と思ったのですが。


    ハムハムさん、
    また日程の許す時に面白いセミナーを開催して下さい。
    (^-^)
  • [14] mixiユーザー

    2009年10月15日 07:44

    ありがとうございます。

    また考えますので、よろしくお願いします。 わーい(嬉しい顔)
  • [15] mixiユーザー

    2009年10月15日 20:10

    私も初参加で行ってみようかなと思っていたのですが、

    予定が変更になったのですね。

    残念!!
  • [16] mixiユーザー

    2009年10月15日 23:05

    ピュアリーさんの言っていることには、概ね同意できます。
    科学的な見方はあって当たり前で、専門家としての最低限のマナーでしょう。

    、、が、学問はあくまでもツールです。

    色んな境遇の人が色んな入り口から「産業カウンセラー」に関わっていると思いますので、
    色んな切り口があってよかろうと思います。

    因みに、私は「生年月日によるタイプ判断」ってところに、うさんくさっと思いました。
    (ハムハムさんごめんなさい)
    でも、だからこそ、聞いてみたい!と思ったのも事実です。
    以前に参加したハムハムさんの講座は興味深いものでしたし、、。

    今回の講座も楽しみにされていた方もおられるようですし、
    残念ですね。
  • [18] mixiユーザー

    2009年10月16日 06:27

    ラムレーズンさん

    すみません。
    また考えますので、よろしくお願いします。


    tkm さん

    うさんくさいと思うの普通ですよ。(笑)。
    聞いてみると面白いとおもいますよ。
    またよろしくおねがいします。


    ピュアリーさん

    「科学を重んじ」は、科学的なこと以外は語ってはいけないという意味ではありません。

    たとえば、宗教は科学ではありません。
    しかし、産業カウンセラーが宗教を語ってはいけないというルールはありません。

    しかし、宗教を科学として語ったのでは、問題があります。

    宗教を宗教として語り。成年月日判断を科学ではないという前提で語ることは
    問題ではありません。

    例えば、産業カウンセラーのなかに気学の専門家がいますが、
    心理学と名のって気学を行えば問題がありますが、
    気学を行うこと自体は、協会として問題にしません。

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