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開催終了第141回東アジア歴史文化研究会のご案内(習近平・中国共産党に未来はあるのか)

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2017年11月04日 22:28 更新

第141回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、中国ウォッチャーとして今もっとも活躍されている福島香織氏に「習近平・中国共産党に未来はあるのか」のテーマで語っていただきます。10月18日から始まった中国共産党第19回全国代表大会(党大会)は24日閉幕し、「習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想」を行動指針として盛り込んだ党規約が改正され、事実上習近平は毛沢東に並ぶ権威となりました。中華民族の偉大な復興、中国の夢の実現を掲げ、自ら長期政権を目指す意志を鮮明にしました。国内でのさまざまな社会矛盾、ほころびが顕著になってきた中国。習近平独裁体制が一層強まっていくことが予想されます。中国はいったいどうなっていくのか。内外情勢を分析していただきながら、中国の現状と展望を語っていただきます。

日 時 2017年11月23日(木)午後5時〜7時15分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「習近平・中国共産党に未来はあるのか」
講 師 福島香織氏(中国ジャーナリスト・作家)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局長:花田 成一)
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp

福島香織(ふくしま・かおり)氏プロフィール
1967年奈良県生まれ。大阪大学文学部卒業。産経新聞大阪本社に入社。1998年上海・復旦大学に1年間語学留学。2001年香港支局長、2002年春より2008年秋まで中国総局特派員として北京に駐在。2009年11月に退社後、フリー記者として取材、執筆を開始する。テーマは「中国という国の内幕の解剖」。社会、文化、政治、経済など他区画的取材を通じて、近くて遠い国の大国との付き合い方を考える。日経ビジネスオンラインで中国新聞趣聞〜チャイナゴシップス、月刊「Hanada」誌上で「現代中国残酷物語」連載している。TBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ」水曜ニュースクリップにレギュラー出演中。
著書に『潜入ルポ!中国の女 エイズ売春婦から大富豪まで』(文藝春秋)、『中国のマスゴミ ジャーナリズムの挫折と目覚め』(扶桑社新書)、『中国「反日デモの深層』(扶桑社新書)、『中国複合汚染の正体』(扶桑社)、『現代中国悪女列伝』(文春新書)、『本当は日本が大好きな中国人』、『権力闘争がわかれば中国がわかる』(朝日新書)、『赤い帝国・中国が滅びる日』(KKベストセラーズ)、『孔子を捨てた国 現代中国残酷物語』(飛鳥新社)など多数。

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  • 2017年11月23日 (木) 午後5時から
  • 東京都 新宿駅徒歩6分
  • 2017年11月23日 (木) 締切
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