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開催終了第127回東アジア歴史文化研究会のご案内(パナマ文書漏洩、本当の狙いは何か−世界でタックスヘイブン狩りが始まる)

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2016年07月09日 23:56 更新

第127回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、経済評論家の渡邉哲也氏に「パナマ文書漏洩、本当の狙いは何か−世界でタックスヘイブン狩りが始まる」のテーマで語っていただきます。2016年4月、パナマ文書と呼ばれる機密文書が漏洩し、世界は大きな衝撃と混乱に陥りました。パナマ文書流出は、大企業、富裕層による租税回避ばかり注目されがちですが、実は影響はそれだけにとどまらず、世界の闇を照らすものになる可能性も高いと渡邉哲也氏は主張しておられます。英国のEU離脱という反グローバリズムの流れともあわせて、これから世界経済はいったいどこにむかっていくのか、皆様とともに学んでまいりたいと存じます。

日 時 2016年7月26日(火)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
     新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ「パナマ文書漏洩、本当の狙いは何か−世界でタックスヘイブン狩りが始まる」
講 師 渡邉 哲也氏(作家・経済評論家)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会事務局
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp

渡邉哲也氏プロフィール
1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧州経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年『本当にヤバイ! 欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告しベストセラーになる。ネットを通じて発信している内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている。著書に『完全にヤバイ! 韓国経済』(三橋貴明共著)、欧州危機を予言した『本当はヤバイ! 欧州経済』『日本経済の復活術 アップルvs サムスンから読み解く日本企業の戦略』『これからすごいことになる日本経済』『儲(もうけ)国益にかなえば経済はもっとすごくなる』『売国経済 アジアの勝者は日本だけでいい』『突き破る日本経済』『ヤバイ中国』(徳間書店)『ヤバイほどおもしろ楽しい台湾見聞録』『中国壊滅』(徳間書店)『余命半年の中国経済』(ビジネス社)、『戦争へ突入する世界 大激変する日本経済』(徳間書店)『パナマ文書 タックスヘイブン狩りの衝撃が世界と日本を襲う』など多数。

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  • 2016年07月26日 (火) 午後6時半〜
  • 東京都 新宿
  • 2016年07月25日 (月) 締切
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参加者
1 / 50人