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開催終了第126回東アジア歴史文化研究会のご案内(歴史を解くカギはユダヤ思想にあった)

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2016年06月02日 23:51 更新

第126回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、元ウクライナ兼モルドバ大使の馬渕睦夫氏に「日本の敵か、グローバリズムの正体−歴史を解くカギはユダヤ思想にあった」のテーマで語っていただきます。TPP交渉に見られるように、ヒト・モノ・カネの行き来を自由化するグローバリズム、国際化の波は、日本にとってもはや避けられない趨勢のように思われます。このグローバリズムという思想により世界で圧倒的な影響を及ぼしている勢力が、ウォールストリートやロンドン・シティといった国際金融資本家(グローバリスト)たちです。彼らの多くがユダヤ系で、このグローバリズムの背景にあるのが、実は「ユダヤ思想」だと馬渕氏は主張されています。日本人にはなかなか聞きなれない「ユダヤ思想」とはいったい何か。歴史を解くカギが実はこの「ユダヤ思想」にあったことを皆様とともに学んで参りたいと存じます。

日 時 2016年6月30日(木)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「日本の敵か、グローバリズムの正体−歴史を解くカギはユダヤ思想にあった」
講 師 馬渕睦夫氏(元ウクライナ兼モルドバ大使)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会事務局
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp

馬渕睦夫氏プロフィール
1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。1971年研修先のイギリス・ケンブリッジ大学経済学部卒業。2000年キューバ特命全権大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008年11月外務省退官。同年防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。2014年4月より吉備国際大学客員教授として現在に至る。日本文化チャンネル桜などの政治系テレビ番組(主に外交・国際政治関連)にコメンテーターとして活躍中。
著書に、『いま本当に伝えたい感動的な「日本」の力』『国難の正体 日本が生き残るための「世界史」』(以上、総和社)、『日本の敵 グローバリズムの正体』(渡部昇一氏との共著、飛鳥新社)、『世界を操る支配者の正体』(講談社)、『(新装版)国難の正体』(ビジネス社)、『「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった!』(ワック)、『アメリカの社会主義者が日米戦争を仕組んだ 「日米近現代史」から戦争と革命の20世紀を総括する』(ベストセラーズ)、『世界を操るグローバリズムの洗脳を解く 日本人が知るべき「世界史の真実」』(悟空出版)など多数。

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  • 2016年06月30日 (木) 午後6時半から
  • 東京都 新宿
  • 2016年06月30日 (木) 締切
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参加者
1人