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開催終了第125回東アジア歴史文化研究会のご案内(教科書で教えたい真実の中国近現代史)

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2016年05月14日 22:28 更新

第125回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、東洋史家、東京大学教養学部講師の宮脇淳子氏に「中国はなぜ国民国家になれなかったのか−教科書で教えたい真実の中国近現代史」のテーマで語っていただきます。現代中国が主張している近現代史といえば、政治的に利用されたプロパガンダであるため、「南京大虐殺はあった」のように嘘を平気で、さもあったように宣伝してきます。その彼らの間違った歴史を「近隣諸国条項」などによって日本の進歩的知識人たちが取り入れてしまっている、ここに非常に大きな問題点があります。宮脇女史はこのような日本人の誇りを失わせてしまう自虐史観に立ち向かうために『教科書で教えたい真実の中国近現代史』を執筆されました。現在日本で使われている歴史教科書の間違いを指摘しながら、真実の中国の近現代史を学んで参りたいと存じます。ご多用とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 2016年5月26日(木)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「中国はなぜ国民国家になれなかったのか−教科書で教えたい真実の中国近現代史」
講 師 宮脇淳子氏(東洋史家・東京大学教養学部講師)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会事務局
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp

宮脇淳子氏プロフィール
1952年和歌山県生まれ。京都大学文学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。学術博士。専攻は東洋史。大学院在学中から、岡田英弘(現東京外国語大学名誉教授)からモンゴル語・満洲語・中国史を、山口瑞鳳(現東京大学名誉教授)からチベット語・チベット史を学ぶ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員、東京外国語大学、常磐大学、国士舘大学などの非常勤講師を歴任。現在、東京大学教養学部非常勤講師。最近は、ケーブルテレビ、インターネット動画でモンゴル史、中国史、韓国史、日本近現代史の講義をしている。著書に『モンゴルの歴史』(刀水書房)『清朝とは何か』(藤原書店・共著)『世界史のなかの満洲帝国と日本』(ワック)『中国美女の正体』(フォレスト出版 共著)『真実の中国史[1840-1949]』(李白社)『真実の満洲史[1894-1956]』(ビジネス社)『韓流時代劇と朝鮮史の真実』(扶桑社)『真実の朝鮮史 1868-2014』(ビジネス社)『真実の朝鮮史 663-1868』(ビジネス社)『かわいそうな歴史の国の中国人』(徳間書店)『悲しい歴史の国の韓国人』(徳間書店)『中国壊死 百年替わらない腐敗の末路』(ビジネス社 共著) 近刊『教科書で教えたい真実の中国近現代史』(柏艪舎)など多数

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  • 2016年05月26日 (木)
  • 東京都 新宿駅徒歩6分
  • 2016年05月25日 (水) 締切
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