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開催終了第124回東アジア歴史文化研究会のご案内(GHQ日本改造計画と戦後日本を蝕んだ左翼勢力の正体)

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2016年04月04日 16:09 更新

第124回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、前回に続いて東北大学名誉教授、田中英道氏に「GHQ日本改造計画と戦後日本を蝕んだ左翼勢力の正体」のテーマで語っていただきます。OSS(戦略情報局)が策定した日本改造計画に基づいてGHQの民政局のチャールズ・ケーディス、そしてハーバート・ノーマンらマルクス主義者が中心になって神道指令、日本国憲法、公職追放(30万人)、財閥解体、農地改革など、日本を社会主義に向かわせる政策を次々と断行しました。しかも公職追放によって空席となった行政、大学や教育機関、法曹界、メディアなどあらゆる階層に、フランクフルト学派の左翼、進歩的文化人が潜り込み、日本の伝統文化、国家の解体まで目論んできたということです。今回、これら戦後の左翼勢力がいったい何をしてきたのか、その正体について詳しく学んでまいりたいと存じます。お誘い合わせの上、ご出席いただけますようご案内申し上げます。

日 時 2016年4月21日(木)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「GHQ日本改造計画と戦後日本を蝕んだ左翼勢力の正体」
講 師 田中 英道氏(東北大学名誉教授)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会事務局
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp

田中英道氏プロフィール
1942年東京生まれ。東京大学文学部仏文学科、美術史学科卒業。ストラスブール大学に留学し博士号取得。ローマ大学、ボローニャ大学客員教授、新しい歴史教科書をつくる会元会長を歴任。現在、東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また、日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。
著書に『イタリア美術史』Leonard da Vinci、『ルネサンス像の転換』、『光は東方より』『日本美術全史』History of Japanese Art、『国民の芸術』、『聖徳太子虚構説を排す』、『新しい日本史観の確立』、『「やまとごころ」とは何か 日本文化の深層』、『日本の歴史 本当は何がすごいのか』、『日本の文化 本当は何がすごいのか』、『日本の宗教 本当は何がすごいのか』(育鵬社)、『戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」 二段階革命理論と憲法』(展転社)、『戦後日本を狂わせた左翼思想の正体 戦後レジーム「OSS空間」からの脱却』(展転社)、『日本人が知らない日本の道徳』(ビジネス社)、新刊『戦後日本を狂わせた反日的歴史認識を撃つ』(展転社)など多数。

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  • 2016年04月21日 (木) 18:30〜20:45
  • 東京都 新宿
  • 2016年04月20日 (水) 締切
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参加者
1人