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開催終了第116回東アジア歴史文化研究会のご案内 (アジアインフラ投資銀行(AIIB)と中国の戦略)

詳細

2015年05月01日 19:47 更新

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第116回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、中国ウォッチャーの第一人者として有名な宮崎正弘氏に「アジアインフラ投資銀行(AIIB)と中国の戦略 バブル崩壊前夜の大博打か!?」のテーマで語っていただきます。一昨年10月、東南アジアを訪問した際に習近平が提唱したアジアインフラ投資銀行(AIIB)は、この4月でイギリスをはじめ57ヵ国が設立メンバーとして加盟しています。このAIIBによってアジアへの経済支配を強力に推し進めようと目論んでいる中国ですが、実際足元の経済、財政の土台が急速に崩れ始め、予想以上に中国経済は悪化している、と宮崎氏はみています。これから中国はいったいどうなっていくのか、また中国共産党政権指導部のなかで何が起こっているのか。メディアでは報道されない中国の真実を皆様とともに学んでまいりたいと存じます。

日 時 2015年5月28日(木)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺・本堂1F会議室(新宿駅徒歩7分)
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「アジアインフラ投資銀行(AIIB)と中国の戦略 バブル崩壊前夜の大博打か!?」
講 師 宮崎正弘氏(作家・評論家)
参加費 2,000円
連 絡
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp

宮崎正弘氏プロフィール
1946年石川県金沢市生まれ。早稲田大学に学び、「日本学生新聞」編集長、雑誌『月刊 浪漫』企画室長を経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へデビュー。その後、問題作を次々に発表。国際政治、経済の舞台裏を独自で情報解析する評論やルポルタージュに定評がある。文芸評論家としての顔もあり、三島由紀夫を論じた『三島由紀夫「以後」』、『三島由紀夫の現場』(並木書房)など三部作は資料的価値が高いと文壇でも評価された。同時に中国ウォッチャーの第一人者として海外にも知られ、中国関連の著書は、『本当は中国で何が起きているのか』(徳間書店)、『迷走中国の天国と地獄』(清流出版)、『中国よ反日ありがとう』(清流出版)、『中国は日本人の財産を奪いつくす!』(徳間書店)、『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房)、『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社)、『中国共産党、三年以内に崩壊する!?』(海竜社)、『世界から嫌われる中国と韓国 感謝される日本』(徳間書店)、『「中国の時代」は終わった』(海竜社)、『中国、韓国は自滅し、アジアの時代がやってくる!』(海竜社)など多数。5月25日に『アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路』(PHP研究所)発売予定。

宮崎正弘氏のホームページhttp://miyazaki.xii.jp/

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  • 2015年05月28日 (木) 午後6時30分から
  • 東京都 新宿
  • 2015年05月27日 (水) 締切
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参加者
1人