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開催終了第112回東アジア歴史文化研究会のご案内

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2014年12月05日 01:26 更新

第112回東アジア歴史文化研究会のご案内

今年も残すところ、あと一ヶ月足らずとなりました。
今年最後の研究会は、久々に文明史家の黄文雄氏に講演していただきます。先日台湾での統一地方選挙で国民党が惨敗、今後の台湾・中国の関係はどのように変わっていくのか。また香港や台湾での反中国デモ、高まる嫌中感情、さらに中国国内でも経済失速と社会混乱から外資系企業や共産党幹部までもが大脱走を始めています。合わせて最新の中国情勢を大いに語っていただきます。また日頃のご厚情に感謝し、忘年会を開催させていただきます。みなさまとの親睦を深めたく存じます。年末をひかえご多忙中とは存じますが、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

日 時 2014年12月15日(月)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「統一地方選挙で国民党が惨敗−今後の台湾、中国はどのように変わっていくのか」
講 師 黄文雄氏(文明史家・拓殖大学客員教授)
参加費 2,000円
主 催 東アジア歴史文化研究会
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp
ブログ:http://blog.goo.ne.jp/kirakiraboshi31

《黄文雄(こうぶんゆう)氏プロフィール》
1938年台湾生まれ。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。拓殖大学日本文化研究所客員教授。ダイナミックな歴史観と博覧強記の知識によって日本では文明論を展開し、台湾では哲学者としても知られている。執筆活動は、台湾では‘91年に著書『中国之没落』が大反響を呼ぶ。日本での著作は‘75年の『陰謀学入門』(ダイヤモンド社)をはじめ、『中国にもう花は咲かない』(はまの出版)が日本人の中国観を刷新する評論として、大きな注目をあびる。その後、『反日教育を煽る中国の大罪』(日本文芸社)、『チャイナ・リスク』(海竜社)など多数の著作を次々発表、覇権主義を続ける中国を厳しく批判する一方で、台湾を近代化に導いた日本を高く評価し、日本の文化・文明に心酔、戦後の自虐史観を払拭する言論活動を続けている。現在は単行本の著作の他、『正論』『サピオ』など多数の雑誌で論戦をはっている。
著書に『中国・韓国が死んでも教えない近現代史』『台湾・韓国・満州 日本の植民地の真実』『日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか』『日本人だけが知らない 世界から絶賛される日本人』『「慰安婦問題」は韓国と朝日の捏造だ100問100答』『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』『中国の自業自得 歴史法則から逃れられない中華の悪夢』『立ち直れない韓国』など著書二百数十冊。

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  • 2014年12月15日 (月)
  • 東京都 新宿
  • 2014年12月14日 (日) 締切
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