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開催終了第109回東アジア歴史文化研究会のご案内 (真実の朝鮮史�機歹�韓併合前史)

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2014年08月22日 18:25 更新

第109回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、前回に引き続いて東洋史家、東京外国語大学講師の宮脇淳子氏に「真実の朝鮮史�機歹�韓併合に至るまでの李氏朝鮮と日本」のテーマで語っていただきます。500年以上続いた李氏朝鮮は、十九世紀後半、もはや国家としての統治機能を失っており、事大主義のなかで大国に翻弄され続けていました。日本にとって地政学的にも極めて重要な位置にあった朝鮮半島。そもそも李氏朝鮮とは如何なる国であったのか。日本人として日韓併合前史を理解するにおいて不可欠な内容でもあります。そして日清・日露の後、なにゆえ日韓併合への道へと向かって行ったのか。この度も宮脇淳子氏に『真実の朝鮮史』シリーズ前編として日韓併合前史を語っていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 2014年9月2日(火)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺・本堂1F会議室新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「真実の朝鮮史�機歹�韓併合に至るまでの李氏朝鮮と日本」
講 師 宮脇淳子氏(東洋史家・東京外国語大学講師)
参加費 2,000円
主 催 東アジア歴史文化研究会
TEL:080-7012-1782
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp

宮脇淳子氏プロフィール
1952年和歌山県生まれ。京都大学文学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。学術博士。専攻は東洋史。大学院在学中から、岡田英弘(現東京外国語大学名誉教授)からモンゴル語・満洲語・中国史を、山口瑞鳳(現東京大学名誉教授)からチベット語・チベット史を学ぶ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員を経て、現在、東京外国語大学非常勤講師。長年、朝日カルチャーセンター・新宿で、中央ユーラシア草原の遊牧民の歴史と、岡田史学を継承した新しい中国史を担当する。
著書に『最後の遊牧帝国』(講談社 1995年)、『モンゴルの歴史』(刀水書房 2002年)、『朝青龍はなぜ強いのか?』(ワック 2008年)、『清朝とは何か』(藤原書店 2009年共著)、『世界史のなかの満洲帝国と日本』(ワック 2010年)、『中国美女の正体』(フォレスト出版 2012年共著)、『真実の中国史[1840-1949]』(李白社 2011年)、『真実の満洲史[1894-1956]』(ビジネス社 2013年)、『韓流時代劇と朝鮮史の真実』(扶桑社 2013年)、『真実の朝鮮史 1868-2014』(ビジネス社 2014年共著)、『真実の朝鮮史 663‐1868』(ビジネス社 2014年共著)、近著『かわいそうな歴史の国の中国人』(徳間書店 2014年)など多数。

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  • 2014年09月02日 (火) 6時30分
  • 東京都 新宿
  • 2014年09月01日 (月) 締切
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参加者
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