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開催終了第103回東アジア歴史文化研究会のご案内 (なぜ日本は米国と戦うはめになったのか)

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2013年12月07日 19:23 更新

第103回東アジア歴史文化研究会のご案内

今年最後の研究会は、前回に続いて憲政史研究者の倉山満氏に「知られざる日米近現代史の真実−なぜ日本は米国と戦うはめになったのか」のテーマで語っていただきます。昨年9月出版された同氏のシリーズ三部作のひとつ『嘘だらけの日米近現代史』(扶桑社新書)を読むと、日本人は意外にも米国の近現代史をあまり知らないのではないか、ということが分かります。その米国と日本はなぜ戦うはめになってしまったのか。先の大戦から70年を経て現在、米国とは同盟国であり、安全保障上重要な国であることは間違いないのですが、その米国から真に自立していくために、まず正しい歴史認識としての関係史を学ぶこと、これがもっとも重要な処方箋ではないかと思われます。米国の本当の素顔とは何か、前回に続いて倉山氏の説得力ある「近現代史」を皆様とともに学んでまいりたいと存じます。

日 時 2013年12月16日(月)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺 本堂1F会議室
新宿区西新宿7-12-5 TEL03-3371-1797
テーマ 「知られざる日米近現代史の真実−なぜ日本は米国と戦うはめになったのか」
講 師 倉山満氏(憲政史研究者・国士舘大学講師)
参加費 2,000円
Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp

倉山満(くらやまみつる)氏プロフィール
1973年香川県生まれ。憲政史研究者。1996年中央大学文学部史学科卒業。同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学政教研究所非常勤研究員を務め、同大学で日本国憲法を教え現在に至る。日本近現代史の泰斗でもある鳥海靖教授に師事し、同教授の退任に伴って同大学院博士後期課程退学。2012年、希望日本研究所所長を務める。現在、国士舘大学講師。ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」でも積極的に言論活動を行っている。
著書に『誰が殺した?日本国憲法』(講談社)『検証 財務省の近現代史』(光文社)『嘘だらけの日米近現代史』(扶桑社新書)『嘘だらけの日中近現代史』(扶桑社新書)『間違いだらけの憲法改正論議』(イースト新書)『嘘だらけの日韓近現代史』(扶桑社新書)。共著に『本当は怖ろしい日本国憲法』(ビジネス社・長谷川三千子共著)など多数。
「憲政史研究者 倉山の砦」http://www.kurayama.jp/

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  • 2013年12月16日 (月) 午後6時半
  • 東京都 新宿
  • 2013年12月15日 (日) 締切
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参加者
1人