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開催終了第99回東アジア歴史文化研究会のご案内

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2013年07月16日 00:31 更新

第99回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、中国ウォッチャーの第一人者として有名な宮崎正弘氏に「本当にヤバイ!中国経済 −共産党幹部は海外へ逃げる準備をしている」のテーマで語っていただきます。いささか過激なテーマとなりましたが、このところ中国経済のバブル破綻が鮮明になり、いわゆる7月危機説が現実味を帯びてきました。昨年、GDP(国内総生産)で日本を抜き、世界第2位となった中国は、近年凄まじいばかりの経済優先の過剰投資を繰り返してきました。しかし、その実は腐敗と汚職の温床となり、当然の結果として経済破綻に突き進んでいます。貧富の格差、環境汚染、その他さまざまな社会矛盾の中で、中国はいったいどこに進もうとしているのか。真実の中国の実情を皆様とともに学んでまいりたいと存じます。

日時 2013年8月1日(木)午後6時30分〜8時45分
場所 常円寺・本堂1F会議室
       新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 『本当にヤバイ!中国経済−共産党幹部は海外へ逃げる準備をしている』
講師 宮崎正弘氏(評論家・拓殖大学客員教授)
参加費 2、000円

宮崎正弘氏プロフィール
1946年石川県金沢市生まれ。早稲田大学に学び、「日本学生新聞」編集長、雑誌『月刊 浪漫』企画室長を経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へデビュー。その後、『日米尖端特許戦争』『日米烈々』『ユダヤ商法と華僑商法』など問題作を次々に発表。国際政治、経済の舞台裏を独自で情報解析する評論やルポルタージュに定評がある。文芸評論家としての顔もあり、三島由紀夫を論じた『三島由紀夫「以後」』、『三島由紀夫の現場』(並木書房)など三部作は資料的価値が高いと文壇でも評価された。同時に中国ウォッチャーの第一人者として海外にも知られ、中国関連の著書は、『本当は中国で何が起きているのか』(徳間書店)『胡錦濤・中国の新覇権戦略』(ベストセラーズ)『迷走中国の天国と地獄』(清流出版)『中国よ反日ありがとう』(清流出版)『出身地で分かる中国人』(PHP新書)『絶望の大国、中国の真実 日本人は、中国人のことを何も分っていない!』(石平共著・ワック)『上海バブルは崩壊する ― ゆがんだ中国資本主義の正体』(清流出版)『オレ様国家 中国の常識』(新潮社)『中国は日本人の財産を奪いつくす!』(徳間書店)『中国大暴走 高速鉄道に乗ってわかった衝撃の事実』(文藝社)『2012年 中国の真実』(ワック)『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房)『中国を動かす百人』(双葉社)『中国の反日で日本はよくなる』(徳間書店)『習近平の断末魔の叫びが聞こえる』(ワック共著)など多数。
宮崎正弘氏のホームページhttp://miyazaki.xii.jp/

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  • 2013年08月01日 (木) 午後6時30分〜8時45分
  • 東京都 新宿駅徒歩6分
  • 2013年07月31日 (水) 締切
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参加者
1人