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開催終了第92回東アジア歴史文化研究会のご案内

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2012年10月31日 16:40 更新

第92回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、中国問題の専門家としてお馴染みの黄文雄氏(拓殖大学客員教授)に「日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか」について講演していただきます。この度の日本への韓国大統領の度重なる非礼、中国で起きた反日デモ、暴動、略奪は、いくら歴史認識の違いや領土問題があるとはいえ、理解を超えたものでした。地理的にも文化的にも近いと思っていた「隣人たち」が、なぜこうも日本人とは思考、行動がまったく異なるのか。一般的に言われている「中華思想」の影響もあるにせよ、似て非なる厄介な「隣人たち」とどのように向き合うべきか、黄文雄氏に「日本と中国」「日本と韓国」「中国と韓国」の複雑な歴史的関係を踏まえて語っていただきます。

日時 2012年11月12日(月)午後6時30分〜8時45分
場所 常円寺・本堂1F会議室
新宿区西新宿7-12-5 TEL03-3371-1797
テーマ 『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』
講師 黄文雄氏(文明史家・拓殖大学客員教授)
参加費 2、000円(学生1、000円)

《黄文雄(こうぶんゆう)氏プロフィール》
1938年台湾生まれ。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。拓殖大学日本文化研究所客員教授。ダイナミックな歴史観と博覧強記の知識によって日本では文明論を展開し、台湾では哲学者としても知られている。執筆活動は、台湾では‘91年に著書『中国之没落』が大反響を呼ぶ。日本での著作は‘75年の『陰謀学入門』(ダイヤモンド社)をはじめ、『中国にもう花は咲かない』(はまの出版)が日本人の中国観を刷新する評論として、大きな注目をあびる。その後、『反日教育を煽る中国の大罪』(日本文芸社)、『チャイナ・リスク』(海竜社)など多数の著作を次々発表、覇権主義を続ける中国を厳しく批判する一方で、台湾を近代化に導いた日本を高く評価し、日本の文化・文明に心酔、戦後の自虐史観を払拭する言論活動を続けている。現在は単行本の著作の他、各テレビ局や新聞、『正論』『サピオ』など多数の雑誌で論戦をはっている。著書に『中国・韓国が死んでも教えない近現代史』『台湾・韓国・満州 日本の植民地の真実』『日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか』『日本人だけが知らない 世界から絶賛される日本人』『「慰安婦問題」は韓国と朝日の捏造だ100問100答』『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』など著書百数十冊。
ホームページ:http://kobunyu.jp/

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  • 2012年11月12日 (月) 午後6時半から
  • 東京都 新宿駅徒歩6分
  • 2012年11月11日 (日) 締切
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参加者
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