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開催終了第88回東アジア歴史文化研究会のご案内

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2012年05月20日 23:13 更新

第88回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、評論家、拓殖大学客員教授の宮崎正弘氏に「改革解放から30年、今中国で何が起きているのか」のテーマで語っていただきます。昨年、中国のGDP(国内総生産)は日本を抜き、世界第2位となったといわれているように、中国は近年凄まじい経済発展を遂げてきました。外資を導入し、都市部には摩天楼が立ち並んでいますが、あまりにも経済優先の過剰投資のために、都市部と農村部の格差、環境汚染等、さまざまな社会問題、社会矛盾が露呈してきました。今回は、政治的な側面より経済的、社会的側面にスポットをあて、生の中国の実情を皆様とともに学んでまいりたいと存じます。お誘い合わせの上、ご参席いただきますようご案内申し上げます。

日時 2012年6月7日(木)午後6時30分〜8時45分
場所 常円寺祖師堂3F会議室
    新宿区西新宿7-12-5 TEL03-3371-1797
テーマ 「改革解放から30年、今中国で何が起きているのか」
講師 宮崎正弘氏(評論家・拓殖大学客員教授)
参加費 2000円(学生1,000円)

宮崎正弘氏プロフィール
1946年石川県金沢市生まれ。早稲田大学に学び、「日本学生新聞」編集長、雑誌『月刊 浪漫』企画室長を経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へデビュー。その後、『日米尖端特許戦争』『日米烈々』『ユダヤ商法と華僑商法』など問題作を次々に発表。国際政治、経済の舞台裏を独自で情報解析する評論やルポルタージュに定評がある。文芸評論家としての顔もあり、三島由紀夫を論じた『三島由紀夫「以後」』、『三島由紀夫の現場』(並木書房)など三部作は資料的価値が高いと文壇でも評価された。同時に中国ウォッチャーの第一人者として海外にも知られ、中国関連の著書は、『中国の悲劇』『中国大分裂』(文藝春秋)『米中対決時代がきた』(角川書店)『風紀紊乱たる中国』(清流出版)『本当は中国で何が起きているのか』(徳間書店)『胡錦濤・中国の新覇権戦略』(ベストセラーズ)『迷走中国の天国と地獄』(清流出版)『中国よ反日ありがとう』(清流出版)『出身地で分かる中国人』(PHP新書)『絶望の大国、中国の真実 日本人は、中国人のことを何も分っていない!』(石平共著・ワック)『上海バブルは崩壊する ― ゆがんだ中国資本主義の正体』(清流出版)『オレ様国家 中国の常識』(新潮社)『中国は日本人の財産を奪いつくす!』(徳間書店)『中国大暴走 高速鉄道に乗ってわかった衝撃の事実』(文藝社)『2012年 中国の真実』(ワック)など多数。
宮崎正弘氏のホームページ http://miyazaki.xii.jp/

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  • 2012年06月07日 (木)
  • 東京都 新宿
  • 2012年06月06日 (水) 締切
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参加者
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