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開催終了第83回東アジア歴史文化研究会のご案内

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2011年09月13日 18:25 更新

第83回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、前九州大学大学院客員教授、若狭和朋氏に『フランクフルト学派と呼ばれる反日日本人の思想と系譜』のテーマで語っていただきます。フランクフルト学派とは戦後GHQの中に潜んでいた隠れ共産主義者が持ち込んだ知識人向けのマルクス主義思想です。GHQは米国のOSS戦略情報局(CIAの前身)より指令を受けていましたが、このOSSがマルクーゼなどのフランクフルト学派の巣窟であったことがわかってきました。戦後の日本はこれらフランクフルト学派に影響された進歩的文化人が、公職追放によって空席となった大学や教育機関、研究機関、行政などあらゆる階層に潜り込み、日本の文化伝統、家族制度、ひいては国家の解体まで目論んできたということです。今回、これらの恐るべき思想とその系譜を『日本人が知ってはならない歴史』(三部作)の著者若狭氏に詳しく語っていただきながら、日本の再生について考えてまいりたいと存じます。

日時 2011年10月3日(月)午後6時30分〜9時
場所 常円寺 本堂下1F会議室
新宿区西新宿7-12-5 TEL03-3371-1797
テーマ 「フランクフルト学派と呼ばれる反日日本人の思想と系譜」
講師 若狭和朋氏(前九州大学大学院客員教授・教育学博士)
参加費 2000円(学生1000円)

若狭和朋氏プロフィール
昭和17年福岡市生れ。昭和40年九州大学法学部卒。在学中「国家公務員・上級職試験」及び「司法試験」に合格、通産省に入省。ドイツ赴任となるも、かけがいのない人の死に直面。雲水(約4ヶ月)となり同省を辞す。昭和41年岐阜県下の県立高校教師となり、高校野球の指導と生徒指導(非行指導)に尽力し、約38年間教鞭を執る。平成8年米国ウィルミルトン大学大学院博士課程編入、博士論文「教育崩壊の原理の研究試論」にて同大学より教育学博士号(Ph.D.)取得。平成15年定年退職。愛知県三ケ根山に近い人間環境大学講師及び、九州大学大学院客員教授(今年退職)を勤める。現在、発言集団『シューレ』代表を務めながら日本各地で講演中。そのユーモア溢れる名講義には定評がある。岐阜県在住。 著書に『日本人が知ってはならない歴史』『続 日本人が知ってはならない歴史』『日本人が知ってはならない歴史(戦後編)』以上三部作(朱鳥社)、『衰弱する教育』(公人社)、『生徒指導原論素描』(梅文社)など多数。
※フランクフルト学派(シューレ)を克服することを目的として発言集団『シューレ』の代表として頑張っておられます。

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  • 2011年10月03日 (月)
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  • 2011年10月02日 (日) 締切
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参加者
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