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開催終了第82回東アジア歴史文化研究会のご案内

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2011年08月12日 00:59 更新

第82回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、元公安調査庁第二部長、菅沼光弘氏に「インテリジェンスの世界から見た震災後の国際情勢と原発問題」のテーマで語っていただきます。あの東日本大震災から5ヶ月が経ちました。地震、津波にみまわれた被災地では略奪、暴行ひとつおこることもなく、お互いに励まし助け合う姿など、日本人としての精神性の高さに世界中から賞賛の声が集まりました。かつて戦後GHQは、民主主義の名の下に個の尊厳を徹底して教育し、公のために生きる日本人の精神を骨抜きにしようとしました。しかし、この度の震災によって日本人の精神は失われてはいない、日本人はまだ誇りを見失っていないことが分かってまいりました。今回、原発事故は国際社会にさまざまな波紋、影響を与えてきました。インテリジェンスの視点から、震災、原発事故を通して日本を取りまく国際情勢はどのように変化してきているのか。また原発問題とは何かについても語っていただきます。

日時 2011年9月1日(木)午後6時30分〜9時
場所 常円寺祖師堂 地下1Fホール
東京都新宿区西新宿7-12-5 TEL03-3371-1797
テーマ 「インテリジェンスの世界から見た震災後の国際情勢と原発問題」
講師 菅沼光弘氏(元公安調査庁第二部長)
参加費 2000円(学生1000円)

菅沼光弘(すがぬまみつひろ)氏プロフィール
1936年京都府生まれ。59年東京大学法学部卒業。公安調査庁入庁。ドイツ・マインツ大学(グーテンベルク大学)にてドイツ政治史・政党史を研究。1964年より法務省公安調査庁にて国際共産主義運動の調査研究。1990年同庁調査部第二部長。特に旧ソ連・中国・朝鮮半島情勢に関する対外情報活動に35年間あたる。対外情報の総責任者である調査部第二部長を最後に1995年退官、アジア社会経済開発協力会会長に就任。国際政治・社会経済動向に関する論評活動に従事。オウム真理教、北朝鮮拉致問題、国際テロ、国際インテリジェンス活動その他に関して講演、TV出演、新聞・雑誌などに寄稿。平成15年より国士舘大学政経学部非常勤講師、拓殖大学客員教授などを兼任。著書に『日本はテロと戦えるか』(アルベルト・フジモリ共著・扶桑社)『この国を支配・管理する者たち』(中丸薫共著・徳間書店)『守るべき日本の国益』(青志社)『この国のために今二人が絶対伝えたい本当のこと』(中丸薫共著・ヒカルランド)『日本最後のスパイからの遺言』(扶桑社)、近刊として『この国の権力中枢を握る者は誰か』(徳間書店・7月31日発売)

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  • 2011年09月01日 (木)
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  • 2011年09月01日 (木) 締切
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参加者
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