mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了第77回東アジア歴史文化研究会のご案内

詳細

2011年01月31日 08:50 更新

第77回東アジア歴史文化研究会のご案内

この度の研究会は、前回に続き元公安調査庁第二部長、菅沼光弘氏に「インテリジェンスの欠如が国を亡ぼす−大戦前夜の知られざる諜報戦−」のテーマで語っていただきます。菅沼氏が公安調査庁に入庁されるきっかけとなったのが、元参謀本部ロシア班長甲谷悦雄氏(元陸軍大佐)との出会いだったそうです。かつて日本陸軍の最大の仮想敵国はソ連であり、甲谷氏はソ連の諜報活動に深く携わっておられました。当時、ゾルゲ事件などのように社会の裏側でさまざまな諜報、謀略が渦巻いていました。日本は盧溝橋事件以後、支那事変(日中戦争)の泥沼に引きずりこまれていきます。いかにして日本は侵略戦争の汚名をきせられることになってしまったのか。大戦前夜のソ連、米国、ドイツ、英国など列国の諜報戦にスポットを当てながら、インテリジェンスの重要性を皆様とともに学んでまいりたいと存じます。

日 時 2011年2月22日(火)午後6時30分〜9時
場 所 常円寺祖師堂 地下1Fホール
東京都新宿区西新宿7-12-5
? 03-3371-1797
テーマ「インテリジェンスの欠如が国を亡ぼす
     −大戦前夜の知られざる諜報戦−」
講 師 菅沼光弘氏(元公安調査庁調査部第二部長)
参加費 2,000円(学生1,000円)

菅沼光弘氏プロフィール
昭和11年京都府生まれ。34年東京大学法学部卒業。公安調査庁入庁。36〜38年ドイツ・マインツ大学(グーテンベルク大学)にてドイツ政治史・政党史を研究。昭和39年より法務省公安調査庁にて国際共産主義運動の調査研究。同庁総務部資料課長、研修所長を歴任。平成2年同庁調査部第二部長。特に旧ソ連・中国・朝鮮半島情勢に関する対外情報活動に35年間あたる。対外情報の総責任者である調査部第二部長を最後に平成7年退官、アジア社会経済開発協力会会長に就任。アジア諸国との経済・文化交流に関与する傍ら、主として国際政治・社会経済動向に関する論評活動に従事。オウム真理教、北朝鮮拉致問題、国際テロ、国際インテリジェンス活動その他に関して講演、TV出演、新聞・雑誌などに寄稿。平成15年より国士舘大学政経学部非常勤講師、拓殖大学客員教授などを兼任。
著書に『日本はテロと戦えるか』(アルベルト・フジモリ共著・扶桑社)『この国を支配・管理する者たち』(中丸薫共著・徳間書店)『守るべき日本の国益』(青志社)『この国のために今二人が絶対伝えたい本当のこと』(中丸薫共著・ヒカルランド)『日本最後のスパイからの遺言』(共著・扶桑社)ほか。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2011年02月22日 (火) 午後6時半〜
  • 東京都 新宿
  • 2011年02月21日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人